2007/11/28

「West End girls」のレビュー  Pet Shop Boys

アルバムレビューPlease

↑「West End girls」の表のレビュー

margaret

↑「West End girls」のウラのレビュー

いやあ、「West End girls」はPSBの超基本的な1曲ですからね、おいそれと完結するべくもなく、ウラも表も微妙な解説になっています。できればワタシが逃げたかったくらい。

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シャワー浴びたあと(あるいは一戦まじえた後)みたいでエローい。毎日「Queer as folk」を見続けているせいで、男2人出てくれば、必然的にカップルだと脳が認識するしまつだよ。


↓去年のライブ(T4 on beach)
先日アップした84年の初ライブと見比べて下さい。22年経っています。当然2人とも年をとっている訳ですが、半端じゃなくカッコイイイ年のとり方です(興奮して”イ”が1つ多くなるほど)。人さまの趣味はわかりませんが、ワタシはぽっちゃりが好きなので、痩せている2人よりも、多少お肉がついている方がたまりません。うう、肉汁ジューシィ・・・ハグさせてえ。

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2007/12/11  21:29

投稿者:margaret

おおっ、ありがとうございます!なんて素晴らしいんでしょ!

確か2000年にMTVがイギリスで一般投票で決めた「この2000年で最も素晴らしい歌」は、「ボヘミアン・ラプソディ」だったんですが(納得してます)、それに匹敵するくらいいい歌ってことですよね。80年代のイギリスの空気感が詰まっていて、しかも今聞いても全く古くない・・・この1曲だけでも、PSBを賞賛するに値しますよね!
ありがとうございました!


http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2007/12/11  21:03

投稿者:エイプリル

いつの記事か、日付を書いておくのを忘れたので不明なんですが、新聞に出てたんです。英BBCラジオ2で、過去半世紀を10年ごとに区切って、リスナーに一番好きな曲を選んでもらったんだそうです。

1955-1964 「ユー・リアリー・ガット・ミー」キンクス
1965-1974 「スペース・オディティ」デビッド・ボウイ
1975-1984 「ボヘミアン・ラプソディー」クイーン
1985-1994 「ウエスト・エンド・ガールズ」ペット・ショップ・ボーイズ
1995-2004 「エンジェルス」ロビー・ウィリアムス

このような結果だったそうです。その記事の重点は、「ビートルズ全敗(票が割れて)」でしたが。これを読んだ時、私の胸が熱くなったのは、言うまでもありません!

2007/12/10  14:49

投稿者:margaret

こんにちは〜。
「West End Girls」のリリックとして正式にピックアップされていないラップ歌詞が、12インチ・バージョンに何フレーズか入っていると思いますが、それでしょうかね。
この曲は孤独ですよ・・・少なくとも幸せな歌じゃない。
「この10年で一番好きな曲」ってのは誰選なんですか?PSBファン選?

http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2007/12/10  10:20

投稿者:エイプリル

マージさん、お久しぶり!
今さらですけど、「Please」の素晴らしい考察の数々、たっぷり堪能させて頂きましたわ。ありがとうございます!!

マージさんが「謎」とおっしゃる「West End Girls」は、何かのバージョンの最後に「Nnone's Knows Your Name」という詞があって、私は「これは誰の心にもある、虚無感を歌ったものなのか」と、思っています。
「何者かになりたい」のに果たせず街をうろついたり、当然受けられるはずの愛を享受できず傷つく孤独な時間…そういうものを、ウエストエンドの売春婦とかに投影させたのかと。これは、どんなに豊かな社会にも、どんな幸福な時代にも関係なく、生きている限りふと胸をよぎる感覚。だから、どんな人の心にも、スーッと入っていって、抜けずに残る。1985-1994の「この10年で一番好きな曲」に選ばれるのも納得です。

2007/12/8  23:46

投稿者:margaret

なおたろうさん、はじめまして、こんばんは、マーガレットと申します。

うう・・・そうなんです、ここはもしかしたら日本で1つしかないかもしれない、年がら年中PSBスキスキ大好きブログです。ゲイ・オンリーではございません(たまにそういうPSBファン・ミクシィとかあるんですが)。ご縁があって良かったです。今後ともどうぞよろしゅう。

レビューやマーガレット通信をふくむHP、ツアー記、このブログと、これまで膨大に書いて来ましたので、全部読むのはキッツイと思いますが、お時間ある時にでもボチボチご覧下さいませ。で、よろしかったら、たまにツッコミでも入れてやってくんなまし。

PSBバンザイですわ!

http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2007/12/8  18:25

投稿者:なおたろう

マーガレットさん 初めまして。
ニールさんの声が、大好きで、飽きません。
このエアーな軽さと清潔感。永遠の少年のような。優しい幼馴染みの男の子のイメージ。
この素敵な世界になぜ周りの人は、そんなに魅了されないの?と疑問でちょっとロンリーで、インターネットで探していたら、マーガレットさんのブログを見つけてビックリです。こんなに熱心なファンが日本にいたなんて!世界基準でもすごいですよ。きっと。
マーガレットさんの言葉のなかで、ニールさんを妖精とか乙女とよんでいましたね。それもすごく納得しました。人間の形をした妖精なのでしょう。音のスペシャリストの先生がニールさんの声は、超人的な癒しの声なんですって!たしかに誰も真似できませんね。
ペットショップボーイズの貴重な情報を寛容にも配信してくださるマーガレットさんに感謝です。社会的な問題ももっと明るくなろうと思います。それでは また。

2007/11/29  23:21

投稿者:margaret

こんばんは。いつもありがとうございます。

>少し突き放されるような感じ
というのは、言い得て妙ですね。この曲はキャリアが長いし、幾度となく本人の解説が語られて読んだはずなんですが、どうも釈然としない、というか、何か大切なことをまだニールは隠している様な気がするんです。もしかしたらそう感じるだけかもしれないけど、それがある種の完全解明されていないものへのとっつきにくさと感じるのかも、と。いつかスッキリしたいものですよ。(パフォーマンス・ツアーでは、この曲の酔っ払いはクリスが演じ、それを袖で冷ややかに見ながらクールに歌うニール、という表現方法でした。)

ジョン・バロウマン、いいですねえ。早く「トーチウッド」も日本でやって下さい。というか、バロウマンはレコード出していたんですか。知りませんでした、ゴメンナサイ。聴いてみたいですわあ。歌まで上手いのか・・・ちきしょーって感じですね。ニールの世界一ハンサムの座が危なくってよ!(←来年はPSBの表立った行動が激減しそうなので、ピンクリストがランクダウンしそう・・・。)
情報ありがとうございましたっ。


http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2007/11/29  19:05

投稿者:りょうた

マーガレットさん、こんにちは。

レビュー拝読しました。一語一句の意味から当時の音楽シーンまで、初めて知ることばかりで、読みごたえありました。「West End Girls」は改めて難解な曲だなあと思いました。
超有名曲で、名曲なんだけれど、少し突き放されるような感じがしています。ある意味、すごくPSBらしい曲なのかもしれませんね。

ところで「お勧めTV番組」にひそかにウケました。
J.バロウマンの新盤「Another Side」がシンディ様の「Time After Time」とPoliceの「Every Little Thing She Does is Magic」をカヴァーしていて、俄然バロウマンの音楽活動に興味がわきプチ・バロウマン・ブームなのですが、「『世界一ハンサムなオープンリー・ゲイ』の座をニール先生と」争ってたんですか(笑)。常にラスボスとして立ちはだかるニール様。
マーガレットさん的には、バロウマンの音楽はいかがですか?基本ウェストエンド俳優ですから、ミュージカル・ナンバーやナツメロの直球カヴァーが守備範囲ですが、世代的に音楽体験が少し被っていらっしゃるのではないかと思うのですが。

http://d.hatena.ne.jp/Ry0TA/

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