2007/10/30

永遠の課題  ドール/仕事

マーガレットの妄想日記 - スーパーマーケットフリーク

↑今年の4月5日に書いたブログで、新しくオープンした”何の特徴もない小さいスーパー”、潰れるな、と予言した通り、たった7ヶ月で閉店しました。

このスーパーもそう、先日書いた一部のTV番組も根っこは同じ、要は客をナメている、こんなもんでも与えときゃありがたるだろう、という傲慢さと、あまりの空気の読めなさが諸悪の権現だろう。・・・って、潰れそうなオンラインショップを抱えるワタシに言われたくもないだろうが。



潰れそうなオンラインショップを抱え、さらに売れない人形を作り続けるって、ワタシってどこまで業が深いの。それでもよく生きていられるなあ、と思う。最後の命綱、お教室を潰したら完全に路頭に迷うので、生徒さんに見捨てられないようにしないと。でも、お教室でのワタシの会話の1/3は確実にPSBの素晴らしさだったりするので、本当にこの教室に来てくれる人たちは仏様かもしれない。



懲りずに、またPSBをモデルにした人形(現在はヘッドだけ)を製作中。これについては全く個人的なものなので、誰かに譲ったり売るつもりもないけど、ニールとクリスが欲しいと言ったら無条件で渡してしまうと思う(でもそれがカレシとかへの"僕をアゲル♪"的プレゼントになるのなら・・・(泣)・・・ワタシMだからそれでも耐えるわ)。

でも、前にあげた"場所を取る"(本人談・・・多分クリス)人形だって、倉庫行きかもしれないけど、燃えるゴミの日に出すようなことはしまい、と信じている。ちなみにあげた1年後には、ニールですら「完全にそのことを忘れていた」。(友人の予想では「ニールのほとんど住んでいない物件の応接間に2体一緒に置かれている」)。 

まともに”販売するための”人形、作品から遠のいてもう3年になる。以前は信じられないことに”作ればあらかた買い手がついた”のだけど、最近はすっかりそういうのに興味がなくなってしまって・・・。売れるための条件というのを薄々だけどわかってしまうと、急にセコくなるし、いらぬ欲も出る。なにより「売らなきゃ」という強迫観念や品定めの渦中にいると正直疲れるし、それで商売をしようと思う輩が集って来る。まあ、ものを創る人たちはみんなそれを乗り切っているのだから、自分のわがままだろうと思う。日本はわがままな表現者が経済的に苦しい生活を強いられる国でもある。

生活の半分以上は多分、お金にならないことに時間を使っている。アルバムレビューとかも・・・でも無償で自分や誰かが喜んでくれればそれでいいかと思う。お金はないけどなんとかなっているし。オンナは大抵こういう時に結婚したくなるんだろうなあ。でもワタシは結婚は試練の入り口だとネガティブ気味に思うので、そっちに逃げることは考えられない。

もはや“似ているかどうか”は問題でなく、この素材をどうやって自分なりの表現というものに変えていくかがキモ。

クリックすると元のサイズで表示します

横顔が好き。
正直クリスは見るたびに顔が太ったり細くなったり肌が荒れてたりピカピカだったり、見えている部分が少ないのに変化が多いので、どこに設定するか大変なんだけど(もしや影武者を混ぜている?)・・・。

クリスの肌荒れ写真
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