2007/10/26

Behaviourのアルバムレビュー  Pet Shop Boys

アルバムレビューBehaviour

「Behaviour」のアルバム・レビューをアップしました。例のごとく濃ゆ〜いので、ゆっくり読んで下さいな。
このおかげで、幸福感と肩こり・腰痛の苦痛を同時に味わってます。

アルバムの中にある「The end of the world」は、タイトルこそ「世界の終わり」だけど、歌詞の内容は「It's not the end of the world (世界が終わるわけじゃない)」。このフレーズをそのまま自身の曲のタイトルにしたのがLe sport(ル・スポルト/ル・スポート)。

以前何度かこのブログで取り上げているので(といゆうかこんなに彼らのことを取り上げているのは日本でワタシだけだと思うが)、ご存知の方もいると思うけど、彼らはスウェーデンのエレ・ポップ・デュオだった(過去形なのは解散しちゃったから)。

すごく期待していたのに。もちろん音楽もすごく好きだけど、ポップの世界にダイレクトなゲイゲイしさを持ち込むってのは、なかなかありそうでなかったのよね。まあ、彼らがゲイなのかどうかは知らないけど、少なくとも歌詞ではニールへの乙女妄想を爆発させているからね(「If Neil Tennant was my lover」(もしニール様が僕の彼氏だったら)は今聞いても切なくなる。彼らがニールに歌って欲しいと夢見るのが「Rent」だったりするのが、このコらマジね、と思わせる)。この曲についてはマーガレット通信でも言及しています。

この曲と、あと「Love train from King's Cross」も、PSBリスペクト。だから「It's not the end of the world 」もアンサー・ソングじゃなかろうかと。

PSBの「The end of the world」は、“逃げ出したい10代の閉塞感”を歌っているんだけど、Le sport の「It's not the end of the world」はそこから実際に手を取り合って逃げ出す内容なの。この曲はシングルカット&PV製作されているんで、聞いてみて下さい↓。なんかかわいらしい2人です。



ちなみに彼らの唯一のアルバム、当時はがんばって手に入れたけど、なんと先日、日本版が発売されちゃった。インディーズなのに・・・ライナー読みたいな。どなたか気に入ったらAmazon.comで購入して(で、ライナーをコピって)。
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2007/10/27  22:09

投稿者:マーガレット

こんばんは。悩まない人生なんて人生じゃないわよ。で、悩まない人間なんかに魅力はないし。悩んでトンネルを抜けたら、人はひとつ輝けるんだ、と思います。そう思うことにしています。

最近またワタシは薬を断ちました。今のトコロ大丈夫です。このままで行きたいです。

http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2007/10/27  14:57

投稿者:Victoria

未だに悩みだらけの人生だけど、'The end of the world'は好きで当時もよく聴いたし、今でもこの歌に励まされる気がします。
ずっとリアルタイムでPSBを追いかけて、'Being Boring'のPVで初めて見た時に「またヤラレタ」と思いましたね。
私も当時、'Violator'愛聴盤でしたわ。私の中ではDepeche Modeは、後にも先にもそれだけで終わりましたが。

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