2007/10/24

Behaviour(お行儀よくね)  Pet Shop Boys

「Behaviour」のアルバム・レビューがほぼ完成しました。どんだけおヒマー!?なんて言わないで。それが現実だとしても、愛と情熱がなきゃ、何もやりゃしないんだから、ワタシは。
あとは細かい誤字・脱字のチェック・・・もうすぐアップできます。10月が終わるまでに間に合いました。各曲の解説読むまで、けっこう知らなかったことが多くて、自分で反省。

「Behaviourはとてもノスタルジックな内容になっています。10代の頃を振り返っている曲が多い。

ところで、ニール/クリスによる曲の一言コメントは的を射ていて面白いです。ワタシも考えてみました。以下の通りです。

「Being boring」・・・大切な人の死を乗り越えて大人になること
「This must be the place I wanted year to leave」・・・悪夢の牢獄からの逃避
「To face the truth」・・・現実逃避、臆病、待つ男
「How can you expect to be taken seriously」・・・ロックスター批判
「Only the wind」・・・美しい旋律に乗せた、ドメスティック・バイオレンス
「My October symphony」・・・外から見たロシア革命
「So hard」・・・ゲイ・カップルの痴話喧嘩
「Nervously」・・・PSB式ボーイズ・ラブ
「The end of the world」・・・青春の反抗期
「Jealousy」・・・PSBが始まったきっかけの曲

cd-2 (further listening 1990-1991)

「lt must be obvious」・・・言ってないけど、ゲイだってバレてるみたい
「Miserablism」・・・哲学的造語
「Bet she’s not your girlfriend」・・・自他共に認める、セクシャリティの偽装
「We all fell better in the dark」・・・口説き文句、または前戯
「Generic jingle」・・・ラジオのジングル
「DJ culture」・・・ポップスターから見た戦争
「Was it worth it?」・・・ニールの恋のはじめ方
「Music for boys」・・・目をかけたコのためなら一肌脱ぐよ、クリスは

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邦題は「薔薇の旋律」。これならニールも怒らないと思う。
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