2007/6/6

パリ&ロンドン一人旅D  ライブ&ツアー

パリ&ロンドン一人旅T

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パリ&ロンドン一人旅W

パリ&ロンドン一人旅X

怒涛のロンドンライブ、完結編です。
↓ロンドン・ハマースミスの「GO WEST」、泣きました。泣いてください。



嫌な天気です。6月大嫌い。
この季節は何もやる気が起こらない、といい続けてはや3年。ココロに難を抱える乙女にとって、6月は一年で最もツライい季節のようです。


でも、去年、ワタシは6月28日にニールに会って話をしたんです。それなのに、えらくナーバスだった。ずっとうつ状態だったので、そういう状況でもテンションをあげることができず、自分の中でどう処理していいかわからず、本来なら喜んでいいものを、ダメなほうのショック感覚に感じてしまったようだ。

でも、やっぱり私の場合、誰かに何かを言われるという外ダメージが強い。このときも、ワタシはある人に、「なんでもっと自己紹介とかして来なかったの?」って言われた。いきなり否定かよ。そんなこと言えるわけないじゃん、ニールと話しただけで限界ギリギリだったのに。本来なら、こんな大事な話は、たまたまその場に居合わせただけの、そんなどうでもいい人にはすべきではないと思う。彼女はそれがワタシにとって天上界の神様に会うくらいとんでもないことだということをわかっちゃいないのだ。本当にこの話をわかってくれる人だけにすべきだったと後悔している。

結果的にとても落ち込んだ。「そうだ、ワタシはナゼ、ニールに自己紹介できなかったんだろう。」と悩んだ。今なら「イヤイヤ、ニールだってそんなたかが一ファンの自己紹介に付き合っている暇はないって。あれでいいんだって。」と、自分に言ってあげられると思うが。

正直、そのときは、非常に困難な状況でロンドンに行ってニールに会った奇跡的出来事を、誰かに話したくて話したくて仕方なかった。それで「よくやったね。」って褒めて欲しかった。でも、世の中そんな良く出来たカウンセラーみたいな人ばかりではない。実際、「ふうん」程度で流される、反応なし、逆に妬まれるなど、酸っぱい思いを味わった。本当に、ワタシだけの大切な思い出にしておけばよかった。

うつ全開のワタシはとても執念深い。誰にどんな傷つく言葉を言われたか、きっちり記憶している。恐ろしいほどに。気をつけよう。こんな時は本当に人間が嫌いになる。一番嫌いなのは自分自身だが。うつ病抱えている人間は執念深いよ。だって、うつ病は暇があるからなるんだもん。
じゃあ、どうすればいいんだ!・・・何も言わないことです。
ここに来てこれを読んでくれているお客さんは、“たまたま居合わせて聞いちゃった”んではなく、ちょっとでもワタシの話に興味があるから積極的に来てくれていると思うので、旅行記を紹介している。だって、ワタシの友人・知人だって、ワタシ(の愛するモノ)に興味がなくて、ブログ読んでないって人もいっぱいいるもん。旅行から帰ってきたって知ってても、「どうだった?」って聞いて来ない人もいますもん。

不用意にコメントを入れないみなさんは賢明である。目に見えない妖精さん(三上博史か?)が、コメントを片っ端から消して、ワタシが落ち込まないようにしているのかも。
それでも何か言って欲しい、だなんてわがまますぎる。ああ、うざいよなあ、うつって・・・。

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2007/6/7  21:38

投稿者:margaret

>PSBファンは感性が強い。
はい、たしかに。音楽を軽く聴いているだけじゃわからない、ドップリ深遠な世界がありますわね。そこまで入り込むと危険かも、って時々本気で思います。
”感極まる”って、とにかく感情が乱れるんですが、マイナスかプラスかでは大きな違いですもの。

実際は、ライブ中、妙に素に戻る瞬間が何度かありました。もしかしたら”行ったきり”にならないよう、自分で時々ストップかけていたのかもしれません。

飛び込んでしまうと行くところまでいってしまうんですが、実は、そこまで足を踏み入れるまでにものすごく葛藤して、人の何倍もヂタバタしております。

だから「サマソニ、イエ〜〜イ!」とか、軽く言えなくて。だってニール&クリスが日本上陸ですのよ。なんというか、プレッシャーで。ワタシが接待せにゃならん訳でもないのに、いまからクリスの機嫌の良し悪しを心配しています。実は8月は気が重いです。

流行に簡単に飛びついて、横の人と同じ行動をして、ひとつ話のタネにしているような人がウラヤマシイ(今ならゴルフのマスコミの作ったエセ王子とか)。いや、絶対にそんな人間にだけはなりたくないけど。

感情は恐ろしい。他人も自分も簡単に殺せちゃう。ワタシは外側(肉体)なんかなんの役にもたたない、ほぼ脳内だけの存在のようです。
それならば、外側をマッチョな男子に作り変えたいです。中身が乙女じゃ、さらに生きにくくなりますがな。

しばらくは思い出とともに慎ましく生きてゆきます。

2007/6/7  10:50

投稿者:よーじっく

(続き・・・多いって言われちゃいましたアハハ)
だからニールとクリスにそんな近くであっちゃったり
リアクション届いたりとかしたら・・・すごいことに
なっちゃいそう・・・サマソニが今から怖かったりする・・・
「聞く&ちょっとだけ見れる」程度でもアブナイ・・・
直後にカウンセリングいれておかなきゃヤバイかも・・・
って感じですトホホ
だってマーガレットさんのレポ読んでるだけで
もうどっぷりPSBの世界に入り込んじゃって
読み終えたらば「あり?ここはどこ?」的
いつものワープに入ってしまってるし・・・
仕事中なのに・・・

今まではこの感覚を人に話してもよく理解してもらえなくて、
だからマーガレットさんのレポ読んでると、すごく
うれしぃ・・・

ロンドン紀行のあたり読んでるとまた行きたく
なってきちゃいます〜そうそう向こうのライブって
お酒O.Kだから、最初学生で行ったときは驚いた〜
あと「JALのお姉さんの優しさ身にしみる」とかも
ありますよね〜!最初に行った英国はあまりにも冷淡に
思えて、だからさびしくなるとおまわりさんに
声をかけたものでした(泣)だって彼ら、
「はい、なんですか、お嬢さん?にっこり♪」って
対応なんだもん、ホント癒されたものです〜
うっかり危ない地区に入っていこうとしていた
私たちに口笛で注意をひいて「そっちはやめて
おきなさい」とか教えてくれたり・・・
うれしかったなぁそゆの・・・
最近のイギリスはそれでも相当お店の方々も
愛想がよくなってこの前行ったときはビックリした!
ニースのギャラリー・ラファイエットの
店員さんも優しかったなぁ・・・南だからかな?

2007/6/7  10:43

投稿者:よーじっく

マーガレットさん、レポート最高です!!!
全部読みました!リアルで・・・ドキドキして
きちゃいました!クリスのKeyのミス事件が
楽しい☆☆☆青クリスへのマーガレットさんへの
クリスのリアクションも素敵っ!ニールは
変わらずのエレガントオーラなんですね・・・
タメイキ・・・☆二人の握手も・・・見たい見たいー!
サマソニでも握手してくれるのかな、始まる
前。

でも・・・まったく同じではないにしても
かなーり私と似た感覚を読み取ることができて、
元気をもらってます。私も大好きなことに
没頭しすぎるとどっと鬱っぽい波が押し寄せてきて、
つまり「わーーーっ」とあがっちゃったアドレナリンだか
テンションだかなんだかが、うまく下がらなくて、
日常生活にうまく戻れない、ってことが多くて・・・
カウンセラーの先生のサポートをもらいながら
最近はだいぶ上手に日常生活ができるように
なってはきたけど・・・(そゆ人のことHSPって
いうとか。Highly Sensitive Person。)

2007/6/7  9:01

投稿者:エイプリル

マージさま、レポート読ませていただきました。すばらしい!!
熱い、深い、強い(何かもっといい言葉はないものか)思いの伝わる、渾身のレポートでしたね!
でも、きっと、それよりも更に激しく、マージさまの心の中には嵐が吹き荒れていたのでしょうね。凄い体験をなさいましたね!

マージさまの愛は、必ずや神様に届くと思います。信じること、そして行動あるのみ!ですね。

2007/6/7  0:03

投稿者:Victoria

基本的にPSBファンは感受性が強い人が多いと思います。どっぷりハマっている人は尚更。
私は上の子が小学校上がるまでは普通に主婦やってるつもりでしたが、その後は眠っていたはずの自我がムクムクと目覚めだし、同時に「PSB聴きたい!!」。趣味はそっちのけの毎日だったので、その反動?!
それがちょうど一昨年…「ナイトライフツアー」DVDを見てから、やたらニール&クリスが夢に出てくるようになり…去年の今頃はかなりニールにメロメロでしたゎ。あれっこんなにカッコイかったっけ、この人って…(それにしても三十路の終わりにミーハーファンになるとは)。同時に躁鬱激しくなって、新作に感動しまくってファンレター書いたりしたわけですが、実際昔の私なら出来なかったと思います…だって内容を厳選しないと、ケッ!と鼻で笑われそうなイメージありましたもん。
あの躁鬱は間違いなく、それまでの突っ走る生活からきたうつ病だったなぁという事は、その後マーガレットさんにこういう形で出会ってこそわかった事です。実際、不眠や食欲不振やらで大変でした。PSB聴いてないと落ち着かなかったり、涙が出たり…
やっぱり周囲の人たち(特に、自分を立派な大人だと思っている方々)にはわかってもらえない世界なのかな!?

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