2007/4/26

ポップ・ディーヴァ  音楽(洋楽)

Pet Shop Boys : the official site

公式HP写真、ニールがスコットランドの海の見える小高い丘で、ちょっと王子様ふうのカッコで佇んでいます。ブーツにへんてこなベルトが王子様っぽいです。で、どなたとのご旅行かしら?新しい彼氏?いいですわね〜。

ところで、ゲイ男子って、ノンケ女子以上にポップの歌姫にご執心するじゃないですか。あれってなんでですかね。ああなりたいって願望なのかしら。マドンナとかカイリーミノーグとか。日本で言えば聖子ちゃんだとか。ちなみにワタシはピンクレディー踊ったクチ。聖子ちゃんの時代にはすでに洋楽、マドンナとかに行ってました。

ニール&クリスがダスティ・スプリングフィールドの大ファンだったのは有名な話です。デビュー後トップギアで上り詰めた2人はついにダスティとの共演・プロデュースを果たします(ついでに言うと後年マドンナやカイリーとも)。

「What Have I Done to Deserve This? (届かぬ想い)」でのコメンタリーでニールは、「ああ、あのダスティの手の動き、たまんない!」と乙女のようなコト言っています。ダスティは同性愛者だったと言われていますが、もちろんこの事は2人は知っていたんでしょうが、ゲイ男子がゲイ女子に憧れるのって、なんだか不思議なリスペクトです。
ニールって行動にCampさはないですが、やっぱり心は乙女遺伝子かなり多目なんですよね?本当のところ、あんな風に逆毛ヘアとバサバサつけまつげで、歌いたかったのか、ニール。・・・英国紳士なら誰でもちょっとくらいやってみるドラーグだけど、ニールは1度もやったことがありませんね。1度くらいやってみれば良かったらいいのに。端整なお顔立ちだから決しておかしくないと思うわ・・・相方のベイビーもフレディもミック・ジャガーもロビ男さんも、みんなやってるじゃん。

以下はPSBがダスティに書いた「Nothing Has Been Proved」です。映画「スキャンダル」の挿入歌。PSBバージョンはライブアルバム「Concreat」収録です。このPVにはニール&クリスも記者&カメラマンの役で出演しています。オットコマエなダスティ姐さんをご堪能ください。

余談ですが、YouTubeのサイトは上と横に広告がでますが、PSBを検索すると、LGBT向けの広告がきっちり出ます。すごいね、スポンサーって。(で、ワタシがPSBのコトをブログに書くと、ここのスポンサードリンクも「わんにゃんペットショップ」の広告が出たりします。うーん、惜しいな。)


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2007/4/27  20:26

投稿者:マーガレット

あ〜なるほど。要は"ジャック"は性的に魅力的な男性なことを言うんですね。クリスがそこに反応した訳か。
A面にできないB面は、表ざたにできない=本心・真実がけっこうあるんではないかと思います。だからワタシも「Alternative」は好きです。
ニールはパパでありママである、その辺がとっても魅力的。

2007/4/27  18:32

投稿者:Victoria

私が持っているロングマンの英英辞典にはJack the Ladについて"a young man who enjoys drinking beer and going out with his male friends,and who thinks he is sexually attractive"と書かれています。関係あるんでしょうか? そういえばAlternativeには乙女な名曲満載って感じですよね!ニールには雄大な母性を感じることがあります(そんな母性ほしいよ〜)。クリスにとってはマネージャー的な存在?!

2007/4/27  13:06

投稿者:マーガレット

それは間違いじゃないと思いますよ!ニールの歌詞ってかなり乙女が共感できると思います。恋愛の歌は相手がややダメンズっぽいんですが、繊細かつ大胆は乙女の最大の特色でしょう。その乙女リリック&マニッシュな曲=PSBカラーではないでしょうか。

「Jack the Lad」(若者ジャック) 、クリスが「なんてセクシーなタイトル!!」って言っていましたが・・・ジャックって誰?

2007/4/27  9:07

投稿者:エイプリル

ああ、この曲、大好きです。
皆さんには、「古い」って笑われそうですが、この頃には好きな曲がいっぱいあります。「Jack the Lad」とか、「New Life」とか。二ール色の強いもの、というか。

大胆な発言をしてしまうと、私は二ール様には、心情的にとても自分に近いものを感じてしまうのです(石を投げられますね)。
もちろん器の大きさには太陽とパチンコ玉くらいの差がありますが、ずーっと昔からそんな気がしています。
段々にクリス色が強くなって、ワールドワイドに活躍するPet Shop Boys ですが、その底に流れる二ール的な甘さが、私を捉えて離さないポイントでもあります。ロマンチックな乙女心よ、永遠なれ!!

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