2007/4/21

こんなことしないのにぃ  Pet Shop Boys

に し へ ゆ く 〓Orientation to Occident

↑先日コメントをいただいたりょうたさんのブログで、マーガレットの事を取り上げていただいています。

たぶん日本一PET SHOP BOYSを愛している乙女であられるマーガレット様は、これも日本一のPSBサイトの管理人であり、PSB Ph.D.(ぺっとしょっぷぼーいずはかせ)みたいな方である。

だなんて、賛辞をいただいております。
まあ、「我こそが日本一のPetheadじゃ!」とおっしゃる方もいると思いますので、それはおいといて。ワタシはまあ、静岡代表っくらいで。

でも、ワタシは今までそんな積極的な人間じゃなかったの!
好きなミュージシャンのHPやブログを作ったり、海外のライブにまで出かけたり、出待ちして本人に会ったり・・・CDを購入して聴くという、ごく一般的なファンの行動から大きく逸脱することはなかったんです。
それがなぜ。
まさに「I Wouldn't Normally Do This Kind of Thing」(ふだんはこんなことしないのに)って感じで。
この曲は、”ふだんは大人しくて慎ましやかな英国紳士が、恋をしてぶっ飛んでしまう”様子を歌った、なんだか微笑ましい曲です。

しかし!恋は執着そのもの!”微笑ましい”からだんだん粘着質なモノに変わるのが恐い。
パリのライブで、クリスのまん前に来たら、ワタシったら何をしでかすか。
昔「Paformance」ツアーのラストソングで、舞台に飛び乗ってクリスの寝ているベットにもぐりこんだツワモノのファン男子の気持ちがよぅわかる。いや、いかんぞう。迷惑をかけるのは絶対にいかん。2人を悲しませる事なんてしたらファンじゃない。二ールのディオールのジャケットを盗んだ奴、あんたもいかんよ。

ライブでは”ちょっとだけ目立つ”だけで許してください。多分、パリのライブに着物で参加するのはワタシだけかもしれない。キクチリンコちゃんのように”大和なでしこパワー”を振りまいて来ます。



なつかしのエイス・ワンダーの「I'm not scared」('87)。当時、けっこう好きでよく聴いていた。初聴、すごくPSBっぽい曲だと思ったら、やっぱりPSBが作ったと知った。女性から見た暴力的な男の歌。ラストの方の「If I was you・・・」のくだりの歌詞と曲がものすごく二ール&クリスっぽい。PSBバージョンは「Introspective」収録。
ところでこの曲の邦題は「モンマルトルの森」。めちゃくちゃ英国っぽいのに、パリ?途中、フランス語がちょっと出て来るから?PVのロケがパリだからなのかな?
またニールにこっぴどく怒られそうです。

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2007/4/23  22:21

投稿者:マーガレット

PSBの「Rent」、「Where the streets have no name」がカラオケで入っていないのは悲しい!入れて!「Sodom & Gomorrah」が入っていないのは仕方ないと思うけど。
「霧の都の異邦人」はめちゃくちゃ難しいとおもわれれます!

2007/4/23  8:44

投稿者:エイプリル

♪I'm not scared〜、私も大好き!
私のベスト10に入ります!
カラオケで いつも歌いたいな〜って思うのだけど、「Stay with me」はあっても これはないので残念!(日本人ウケするのは やはりこっちなのかなぁ?)
石川秀美の「霧の都の異邦人」も、ないのよね。歌いたいのに…。

2007/4/22  21:31

投稿者:マーガレット

ありがとうございます!せいいっぱいやります。

演歌やニューミュージックやムード歌謡って、男性歌手が女性視点ってのありますよね。浜省の「片思い」もそうよね〜。でもゲイじゃない人が歌うからしっくりこないんじゃなくて?
海外では、アイドルはともかく中身のある歌は作り手と歌い手が同じことが多いけど、日本の歌謡曲はそうでないからかな。"心の叫びが歌になる"ならば、違和感はないのかも。

2007/4/22  19:35

投稿者:Victoria

やっぱりマーガレットさんはPSBファン乙女代表ということで!…やりたくてもできなかったり、やってみても形にならない時もあるものです。しかも彼らを深く知るには若けりゃいいわけでなく、とにかくマーガレットさんにとっては、今だからできる事なんでしょう!!これからも楽しませて下さい!
I'm Not Scared、私も大好きなんですが、女性の視点で書かれている事を知ったのは、つい最近です。やっぱりライザ・ミネリの言う通り(a Life in Pop) 、彼女のように一見勝ち気そうな女性には特に心に響く部分があるんでしょうねぇ。ちなみに私は基本的には日本のフォークソングでよく歌われるような、男性が歌う女性視点の歌は大嫌いと公言してきたのですが…あれとこれとは違う?!

2007/4/22  10:01

投稿者:マーガレット

藤嶋さんの仰るとおりで。ネットって基本的にはパソコンの前の孤独な世界ですが、こうやって、普通なら接点のない人同士が共通点を発見して語り合える、というのは素晴らしい利点ですよね。

SAさん、チェックがお早い!ワタシは、長いのでまた今度読もう、と昨日はスルーしちゃいました。
そうですか。日本の観客が彼らの考えを変えたのなら、とてもうれしいですね。クリスは特に目立つのが好きじゃないからライブは必要ないって思ったいたようですが、やっぱり観衆に拍手で迎えられるのは、そうそう誰でも味わえるヨロコビではないですからね。

サマソニでも彼らを大いにその気にさせちゃいましょう。

2007/4/22  0:16

投稿者:SA

既にご存知かと思いますが、PSB公式サイトにリンクされてるクリスの最新単独インタビューで気になる発言がありますね。

"When we started out we never anticipated playing live and just saw ourselves as a studio band, but when we played our first concerts in Japan the audience reaction changed everything for us."
簡単に訳すと、「僕らが(芸能活動を)始め
た頃、僕たちは絶対ライブはやらないだろうと予想してた。そして自分たちのことをただのスタジオミュージシャンだと考えてたんだ。でも僕らが日本で最初にコンサートをしたときの観客の反応が、僕らの全てを変えたんだ」

この発言は「ニールとクリスは日本のファンの反応が嬉しくてライブが好きになった」とポジティブな意味で受け取って良いんですよね?なんにせよ、日本のファンがPSBの活動スタンスに大きな影響を与えたらしい、というのはいち日本人ファンとして凄く嬉しいです。

2007/4/21  22:23

投稿者:藤嶋

りょうたさんのところのエントリ、私も読みましたよ。(^^
こうやって輪が広がっていくのって、嬉しいなあ。こういうときに、ブログをやってて本当によかったなーと思います。(^^

http://k-serv.homedns.org/QueerMusicExperience/

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