2022/5/31

Dreamworld 2022 ツアー(更新)  ライブ&ツアー

Petheadの皆様こんにちは。

残念なお知らせです…。

これませ以下の「続きを読む」で熱くUKライブ行きお意欲を語ったのですが、熟考に熟考を重ね、5月のUKライブ行きは断念することになりました。

もう理由はみな様お察しの通りコロナとロシアの2大悪による、世界情勢不安の上で、自己責任を取るのが難しい状況になっていることです。

他にも理由は様々ですが、努力してもクリアできない項目がいくつかありました。UK在住の友人もサポートしてくれたのですが、それでもクリアできませんでした。もう仕方ないです。私の力が及びませんでした。

ニールとクリス、友人には大変申し訳ないのですが、おとなしく家にいます。ライブは開催予定です。参加する友人や現地Peatheadのみなさんの報告、写真、動画などをのたうち回りながら拝見させていただこうと思います。




2020年5月に予定されていたPSBのDreamworldツアーは去年にリスケ&今年にリ・リスケされ、UKでは現在ほとんどのコロナに関する規制が解除されているので、どうやら今年は開催されそうです。いくつかの追加日程も発表されました。

喜ばしい事であると同時に、「開催されないならいけなくても我慢するけど、やるのに行けない」のは一番悲しいです。我々海外遠征組は果たして日本から行けるのか?もちろん情勢は日々変わっています。日本も解除を追随できるかと思いますが、ロシアのウクライナ侵攻という最悪な事態も起き、世界情勢は予断を許しません。

そこで、定期的にこの場で遠征に関する情報を「私が5月にUKに行く」前提で、調べられるだけ調べてコメント欄にアップしていきたいと思います。行く方、行かない方、情報をお持ちの方、UKにお住まいの方、いろいろ教えてください。


●★●★

実は、先日までは海外までは行けないかなと思っていました。ここ2年ほどは夫の闘病と死、そしてたった一人の遺族としての夫の家の後始末に加え、仕事の重要な一翼であった教室の閉鎖、助けを求めて伸ばした手を冷たく手を払う人たち、もう一人の大切な肉親の命の危機、もうなにからなにまで生きているのが嫌になるような日々でした。

ところが私はまだこうして生きていて、他に手を差し伸べてくれる人もいて、何とか現時点の人生最悪の危機からは脱したような気がします。

やっぱり私には幸せの象徴=ペット・ショップ・ボーイズが必要なのです。いつもライブに行くときは「これで最後かも」と思って行きました。今回こそそう思います。自分はもう生きることに多くを求めないし、いつ死んでもいい。だからPSBに会って死にたい…これ言い換えれば、「PSBに会うために生きたい」ということを意味しますよね。

何が起こるかわからない。医学が発達したこの21世紀に世界中をパニックに陥れるパンデミックが起こるなんて誰も思っていなかったはず。独裁的政治家のせいで戦争が起こるなんて思っていなかったはず。自分がいつまで生きるか保証はない。PSBは絶対解散しないとおもうけど、不測の事態が起こらない保証はどこにもない。ライブが開催されるのなら、全力で行きたい。記憶に残したい。なんなら見ながら死んでもいい(周りの迷惑は置いといて)。高齢の母と病気持ちの猫をかけてはいるけど、今のところ何もない。ライブ直前に何かあったらもう仕方がない諦めるけど、とりあえず計画だけは立てたいと思います。

もし行かれる方がいたら是非情報共有してください、お願いします。できれば現地でも。



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2022/5/14  23:12

投稿者:Victoria

お久しぶりです。PSBのフェスティバルホール公演から何年経ちましたっけ?とにかく、その時以来かと┅あの後から仕事で心身ズタボロでした。ちょうど一年前はステージ3の乳がんが見つかり、通院で点滴の抗がん剤治療、二回の手術、今年に入って放射線治療を終えてやっと一段落です。
生きてるといろいろありますが、生きていないと楽しさも感じられません。うまく言えませんがそう思うばかりで、去年よりも季節の移り変わりを嬉しく楽しめているこの頃です。
私も薬の副作用とか煩わしいのに、世界的にもトラブルだらけ。でも、目の前のほんの些細な幸せを見つけては小さな平和の貯金をしている毎日です。私としてはPSBの再来日を期待しつつ、健康維持に頑張らねばと思うばかりです。

2022/5/3  15:06

投稿者:margaret

takakoさん、ありがとうございます。

最近ようやくちょっと諦められて、自虐でネタ話にできるようになってきました。

キャンセル体験記を書きましたので、よかったらご高覧ください。

2022/5/2  22:08

投稿者:takako

マーガレットさん、お返事ありがとうございます!
この2年で、航空券やホテルのキャンセルのスキルが上がりました・・・(返事の来ないExpediaに無理やり連絡とる方法とか・・・)
でも、こちらで悲しみを吐き出して、マーガレットさんに共有していただいたことで心が癒されました。ありがとうございます。残念会でマーガレットさんも元気が出ますように。

2022/5/2  20:18

投稿者:margaret

takakoさんメッセージありがとうございます。

もう、私も同じ気持ちです。悲しくて毎日クヨクヨ考えます。キャンセルの手続きにしても、ネガティブな手間で悲しいです。

私もロンドンでのPCR検査はネックのひとつでした。信用してないわけじゃないけど、欧米人の大雑把さはこれまで散々見てきたし、欧米人が日本政府の要求する厳しい(そしてお役所仕事の)書式をクリアできるのか?ひとつ違うだけでも空港ではねられるようです。表には出ないけどそれで飛行機乗れなかった人は実際いるらしいし(もちろんエアチケット買い直しです)。私にはハードル高い。UK居住なら仕切り直しはできるかもしれないけど、ぽっと行ったカタコトの旅行者は、放り出されたらもうどうにもならないです。ただでさえ出国地獄のヒースローは待機時間含め飛行機の出発6〜8時間前に居なければなりません…。

ちなみに5月5日に大阪で残念会やります。もう誰かにねぎらってもらわないと人生終わりそうです。

2022/5/2  18:34

投稿者:takako

マーガレットさん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
私も、マンチェスターとロンドンのチケットをこの2年温めつづけ、希望を繋いできましたが‥
本当に苦しい思いで断念しました。ロンドンでPCR検査を受けられる場所と行き方まで調べたりしていましたが‥
決断しても毎日考えてしまいます。
周りにこの気持ちを共有できる人がいないので、思わずコメントしてしまいました。
いつかきっと行けると信じて、前向きに応援したいと思います。
でもきっと当日はシクシク泣くと思います‥

2022/5/1  17:00

投稿者:margaret

キャンディーさん、いつもありがとうございます。

今回のキャンセルは私にとってはとても辛く悲しく、今でもできれば行きたいところです。やめた理由は一つではないのですが…。

私の場合、過去のツアー遠征もほぼすべて個人旅行なので、海外渡航に伴うあらゆるリスクや自己管理は、いちおうはわかったうえで、今回は自分で負いきれないリスクがあったため、やむなくの断念となりました。

コロナ禍から現在まで2年ほど、旅行会社はどこも海外ツアーを組んでいません(今年から解禁になった場所もあります、ハワイなど)。もちろん出入国の煩雑さや外務省の渡航自粛勧告、日本入国の際のPCR検査の義務など様々なハードルがありますが、旅行会社は現在は海外旅行でお客さんの命や安全を預かれないからツアーをやめているのです。

もちろんレジャー海外旅行が禁止されているのではありませんが、完全に自己責任です。いくつかの点で、日本を出国して帰国するまでに、スケジュール通りに行かない(帰りの飛行機に乗れず、チケットを買いなおす等)も現実的にあり得ます。こんなご時世ですので、海外旅行保険も免責事項が多いです(現在は「コロナのパンデミック」が原因のキャンセルは免責です)。

たとえすべてをクリアする時間や資金(現在円安とロシア上空を航空機が飛べないため直行便がないうえに減便や欠航が多く、航空チケットがコロナ前の倍以上します)があっても、心配事が山のようにある中で単純にライブを楽しめるかどうか。

2年以上我慢したとても見たい2時間のライブと、自分の命や自分の周りにかける迷惑や心配を天秤にかけた結果となりました。今現在でも、行けたらいいなぁ、世界が良い方向に変わらないかな、と思っていますが、今のところは無理そうなので、ズルズルと引きずるよりもきっぱり決断をした方が良いと思いました。

だから世界が良い方に改善して、以前のように海外に行けるようになったら絶対に次は行きます。在英の友人にライブ会場でニールとクリスに声援を送り、盛り上がり、レポートをお願いするのが私にできる精一杯です。悔しいですよ。ほんとうに。決して無傷ではありません。

2022/5/1  11:37

投稿者:キャンディー

いつも楽しく拝見させて頂いてます!当方もukツアーを思案してましたが、マーガレットさんはどうして断念されたのでしょうか?参考に教えていただけたら幸いです。

2022/3/31  9:53

投稿者:margaret

2020年11月でパスポートが切れていたので、申請してきました。

予定はまだまだ不透明。コロナも第7派が心配だし、ロシアの侵攻はまだどうなるか(これ以上犠牲が出ないように早く終わって)。

2022/3/26  17:54

投稿者:margaret

2020年のUKツアー日程の順番が変わってしまい、2022年リスケ版だと、チケット取った3か所は難しいかも。

ロンドン→バーミンガム→ボーンマスを7日で回る予定だったけど、
ロンドン→ボーンマス→バーミンガムが10日ほどかかってしまう。ロンドンは絶対だよなぁと思っていたけど、いっそのこと一番席がステージから遠いロンドンを捨て、ボーンマスとバーミンガムを6日で行ってくるという手もある。

バーミンガムの会場は空港のそばで、バーミンガム→パリ→羽田、で帰って来られるので、あの激混みヒースローを通らなくて済むならそれでもいいかもしれない。

飛行機飛ぶよねぇ??

2022/3/22  14:38

投稿者:margaret

今年こそ海外旅行できる?渡航にいくつかの条件

徐々に緩和の方向だが、気軽には行けない(東洋経済オンライン、3月21日)

1、ワクチン3回目接種と証明書
2、出国入国時の待機義務の問題(UKではワクチン接種証明があれば撤廃)
3、航空券の高騰、ルート減少、ロシア上空を避けるため飛行時間の長時間化

https://toyokeizai.net/articles/-/540032

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