2020/8/14

”It Couldn’t Happen Here”Blu-ray/DVD   Pet Shop Boys

It Couldn’t Happen Here”のBlu-ray/DVDのスタンダードバージョンが届きました。

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7月20日に発売・注文してすぐに発送されたので、3週間ほどで届きました。

先に発売された限定盤は買いませんでした。いずれにしても日本盤ではないので日本語字幕はなし、日本のデッキでは見れません(PCなら見れるかも)。

(一応昔発売された日本版VHSも持っていますがいまはデッキがないので見れません)

ほぼ保存用ですね。

でもこの映画についてはそんなに積極的に見ようとは思いません。確かに一番売れていた時代のイケメンの2人を見られるのですが…。

もともとこの映画は、映像作家のジャック・ボンド監督による1時間ほどのイメージ映像をもとに、ニールとクリスを放り込んで再構築された、あまりストーリー性のない(悪)夢のようなイメージ映像が続きます。

私が最も同調できないのは、映像内でPSBの曲がたくさん使われているのですが、その曲の使われ方が、場面に即していないことです。

以前「BLINDED BY THE LIGHT(カセットテープ・ダイアリーズ)」のことを書いたときに、曲が登場人物の心情を完璧に表していて、映像と音楽の相乗効果が素晴らしいと思いましたが、「It Couldn’t Happen Here」ではそれがありません。ただ、突然ヒット曲が流れる、という感じで。

PSB自身もファンも、大切にしているPSBの曲を、訳の分からない映像場面で使い散らされたくないんです。

例えば、窓に下着姿の女性がいて、その場面で「King's Cross」がかかる場面があったんですけど、曲と映像の乖離があり過ぎます(昔のトレイラー映像にも入っていたのでこの予告を見て本編を見たくなる人もいるでしょうけど、本編にもこの女性は唐突にこの数秒しか出てきません)。

せっかく名曲を使うのなら、納得するものにしてくれ!と強く言いたい。

まあ、すべては「(忙しすぎて)何を撮られていたかどうかわからない」という人気絶頂期のニールとクリスのあやかり商品になってしまったのが少々残念な作品です。時間をかけて、ニールとクリスも製作や脚本に関われたのならもっといい作品になっていたのではないかと思います。


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2020/8/16  8:35

投稿者:margaret

LISAさんこんにちは。

日本はほとんどの地域が連日、35度超えの猛暑日続きです。今日も浜松は40度近くにになりそうです。(-_-;)

私はコロナ前からずっとずっと家にこもって製作の仕事三昧です。お盆休みもなくひたすら格闘。毎年恒例の人形展はこれまでの1年間で作った作品を中心にいろいろ出します。今年はこれまでほとんど出したことがなかったPSBドールも出そうかと思っています。ありがとうございます。

マー兄貴の本のご報告ありがとうござます。PSBがマー兄貴とコラボしてくれていてよかった!一方モリッシーとは何のコラボも言及もかすりもしないんですよね。マー兄貴とモリッシーは人柄が違い過ぎて、数年でもよく一緒にやっていたなぁと思います(モリッシーは別枠で好きなんですけどね)

ご安全にお過ごしください。


2020/8/16  2:01

投稿者:Lisa

「暑いね〜」と何度か言えば涼しくなるわけでもないのですが、もう本当に暑いです(笑)DVD通常版の方がパッケージが全然良いですよマーガレットさん!限定盤はプラスチックのケースに入ってませんから。映像と音楽に関しては私もマーガレットさんと同感ですね。「あら、なんでこの歌がこのシーンでかかるの?」みたいな。。。それでも結局は見てしまうんですけれどね。

ところで先日Johnny Marr氏の自叙伝 “Set the boy free”読み終えました。本は買ったもののしょぼしょぼの老眼で小さい文字が読めず近所の図書館からオーディオブックを借りました。正直The Smithsの音楽を聴いて育ったわけでもないのですが、本を読んだ後に感じたのは「なんて人柄の良い人なの?」でした。もちろんPSBにも少し触れていて、彼らとの仕事を終えた後はいつも何かしらの達成感を感じて、コラボでは圧倒的に一番多いと仰ってました。時間が出来たら久しぶりに彼の音楽とギターが聴きたいです。

ファンタスティックドールてんの準備は進んでますか?熱中症には充分にお気を付け下さいませ。

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