2019/7/1

しょうたの1年前  

2018年7月1日(日曜日)、私がしょうたに出会った日です。

今日のしょうた。

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去年の6月といえば、ひどい精神状態でした。毎年5,6月はあまりすっきりしない時期ではあるものの、ショコラを見送って半年経ってロスが本格化してしまい、父の1年祭(1周忌)もあり、おめでたい甥の結婚式ですら悲しい感情が勝ってしまう始末。

ショコラは1年近くも闘病し、ほとんど目が離せなかったので、見送った時に、ショコラが苦しみから解放されほっとした部分もありました。自分も、もう毎日のように動物病院に通ったり、投薬、給餌、ドレーンから水抜きなど、朝晩の仕事から解放されたのにもかかわらず、それがロスだったのです。思い出しては泣く日々。

見かねた連れが、近くのペットサプライの店で猫の譲渡会をやっているというので、見に行こうと連れて行ってくれました。

お店の一角で、民間の保護団体の開催の無料譲渡会のイベントでしたが、どの子も可愛いのですが、なんとなくぴんと来ない。こちらを見る猫がいないんですよね。ショコラに面影が似ている子もいない。黒猫もいない。

店頭の掲示板に、ほかにも譲渡のお知らせがあり、ほかの保護団体のウェブサイトもあったので、見てみると、黒猫が掲載されていました。一応コンタクトを取ろうと、サイトの質問フォームから、面会希望のメールを出しました。

返信を待ちながら、お昼ご飯を食べた後に、また別の、浜松市が運営している動物愛護教育センターにも行ってみることに。うちからはちょっと離れた舘山寺(浜名湖のほとり)になるため、ドライブがてらです。


何の連絡もせずに行ってしまったんですが、たまたま、本当にたまたま、保護猫に面会できる時間でした(基本的に日曜日の日中のみ面会可能なようです)。

係員の方に快く迎えていただき、保護部屋に入ると、ケージやガラス張りの小部屋があり、そのうちのひと部屋に、3匹の黒子猫がいました。

私のお家芸、名前を呼ぶ(こたまもこの方法で縁をつなぎました)。

「しょうちゃん!」と呼ぶと、小部屋のキャットタワーのてっぺんにいた小さい黒猫が走り下りてきて、立ち上がって、こちらを向かってガラスに手をついたんです。完全に目が合いました。

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早速、小部屋から出してもらい、抱き上げると、もうゴロゴロ言っていて、とてつもなく懐っこい。ショコラの生まれ変わりのようにそっくり。もう、一瞬で決まりました。

あとは手続きをして、書類審査と、トライアルをして、10日ほど後に正式にうちの子になりました。こたまも2日ほどで慣れてくれました。

ほんとうにご縁だなぁと思います。子猫の世話で、ロスを克服できました。来てくれてありがとう。

(結局、面会を問い合わせていたウェブサイトの団体からはそれ以来、返信はありませんでした。行き違いか何かでメールが届いてなかったのかもしれません。もしこちらを先に見ていたら、違っていたかもしれませんが、やはりご縁ですね。猫のほうに選ばれているのでしょう!)
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2019/7/3  7:03

投稿者:margaret

ひめ様、ありがとうございます。

しょうたについては、もう本当に最初から、預けていたうちの子を迎えに行って「待ってた!」と言われているような懐きっぷりでした。もともと人見知りを全くしない子なので、当たり前のようにうちに馴染みました。ご縁ってこういうものですね。こたまもそうでしたけど。

これからも猫っ可愛がりします!


2019/7/2  20:22

投稿者:ひめ

人生の中の巡り逢わせって、ほんの一瞬で別の状態になってしまいますよね。
メールの返信が無かったことも、たまたま面会時間だったことも全てがマーガレットさんとしょうたくんを引き合わせてくれたんですね(*゚ー゚*)

旨のエンジェルマークも、美しい黒い毛もショコラくんにそっくり(*^ー゜)b

うちの子記念日、おめでとうございますヽ(。´∀`。)/

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