2019/1/31

ロンドンツアーHAnnually2018  Pet Shop Boys

9. Tom Watkins's first Massive Management office (12-13 Poland street)

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クリス:このオフィスは1フロア以上あった。Tom Watkinsが何社かにかかわっていたからね。メインはBig Featuresで、あとMassive Management、XL Design。

ニール:Tomはそれぞれに違うカラーでデコレートしていた。

クリス:公衆トイレみたいな、まだらのペイント。

ニール:小さい斑点のあるペイントね。

クリス:ニールが最初にここに来た。オリジナルの「West End girls」のジャケットをやるためだった。

ニール:いや、それはCBSだよ。僕らは「West End girls」をリリースして、Tom Watkinsの会社、XL Designがそれをデザインして、ジャケットのアートワークを見に、レコード会社に僕が行った。「Tom Watkinsだ!」って僕は思ったよ。僕は1977年、Marvel Comicsで働いていた時に彼に最初に会っていて、その何年後かだった。僕らが雑談していると、彼は「このオフィスにいるクィーンたちはみんなこのレコードが好きだよ。」って言ったのを覚えている。それから彼はマネージャーになることやらいろいろ続けて言って来て、彼はビッグマウスだなっと思ったよ。のちに僕はクリスに「僕らにはマネージャーが必要だけど、Tom Watkinsに頼むべきだと思う。」と言った。最初は僕らのどちらかがPoland streetのオフィスに来ればいいと思っていたけど、一緒に行った。クリスはLiverpoolからやってきて、ここで落ち合った。

クリス:もちろんTomは僕をバンドから早く追い出そうと熱望していたよ。

ニール:その時じゃない。

クリス:「彼は実際何をするんだ、ニール?彼は何ができる?」

ニール:「ああニール、わかるよ…。」それからすぐに僕らは彼と契約して「Suburbiaっていうすごくいい曲を書いたんだ。クリスが全部曲を書いて、僕が詞を書いた。」と言った。彼は「おおニール。」と、まるで事実ではないかのように続けた。本当に不可思議だった。 でもとにかく、私僕達は最初のミーティングのためにここに来て、僕たち両方のセットアップにより感銘を与えられたと思う。

クリス:とても感動的だ。それが全てだ。

ニール:1984年の秋のことだ。まるごと80年代のスタイルだ。

クリス:Frankieのやることすべてに感動した。


ニール:XL DesignはFrankie Goes To Hollywoodのアートワークをやっていた。ミーティングでTomが言った。「俺は取締役会で話し合わなくちゃならないんだ。」って。それからSmash Hitsまで僕に電話をかけてきて、その後に僕らは契約にサインをしなきゃならなくて、弁護士を雇って、総額の20%の契約になったと思う。それは損な取引だとわかっていたけどサインした。それから5年間は我慢した。5年が終わって、僕らはTomと再契約しなかった。にもかかわらず、TomはParlophoneに僕らとの取引を持ってきた。僕らはプロフェッショナルになった。「West End girls」のセカンド・バージョンが出てヒットしたとき、Tomはまだそこにいて、不思議なことが起こった。会社の全グループが破産した。困ったね。帝国は突然崩壊した。チャートで「West End girls」がナンバー1になった時に崩壊した。僕らは離れることを指摘する弁護士に会った。

クリス:再交渉した。

ニール:やったよ。多くの再交渉の最初のやつだ。

クリス:TomとBullstrode Streetで再会した。

ニール:彼は彼のインテリア・デザイナー、Gary Knibbsと一緒で、それと突然マンチェスターから来た少年が現れた。Mark Farrowがこの時僕らの人生に入ってきた。彼はすごく気さくでおしゃべりで、僕らは感動したよ。Tomが、彼を新しいデザイナーだって紹介してくれた。でもPoland Streetのこのオフィスで、「Opportunities」と「West End girls」はXL DesignのRoyston EdeardsとDavid Smartがやった。
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