2019/1/23

ロンドンツアーFAnnually2018  Pet Shop Boys

7.The Dive Bar (Garrard Street 48: ニールとクリスが立つのは地下のKings Head Pubのエントランス、2004年から中華レストランNew Chinaで、Dive Barは地下ダイニング・ルームだった)

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ニール:ここがドアだった。ドアは移動された。Dive Barのスペースは地下で、中華レストランの一部だ。

クリス:下に行く?

ニール:見て来たい。

クリス:グッド・ラック(クリスは外で待つ。ニールとLiterallyは不安そうなウエイターの後について階下へ。)。

ウェイター:どうも、サー。お飲物?お食事ですか?

ニール:地下の部屋を見せてもらえないかな。歴史的な理由でね。どのくらい変わっているかと(見回す)。おお、まったく変わっている。かろうじてわかるくらい。

ウェイター:思い出は蘇りました?

ニール:うん。僕らはここにちなんだ歌を書いたんだ。ありがとう(上に戻る)。

クリス:同じだった?

ニール:いや。クリスと僕が初めて会った1981年、ロンドンのWest Endをうろついてここに入った。実際によく来たよ。このバーを発見して、文字通りDive Barと呼ばれていた。中華レストランは昔はパブで、サイド・ドアを通って行くと、地下は面白い小さいゲイバーで、手描きのShairley BasseyやJudy Garlandの絵が飾ってあった。

クリス:座れる小さいバンケット・テーブルがあった。良い音楽がかかっていた。

ニール:Donna Summerとか、Barbre Streisandのアルバムとかがかかってた。総じて、まさにキャムプ。いつも空いていて、うるさい人は誰もいないし、静かに座っていられるから、良く来たものだ。「To Speake is a sin」の歌詞を思い出すと、それが近いかも。バーに1人で座っている中年の男。

クリス:でもそれからちょっと流行化して、流行かぶれの人たちが増えて追い出された。

ニール:「West End girls」が世に出て、Record Mirrorの特集で、リムジンでロンドンをドライブしてここに来た。こんなことしたのはあれが最後だ。夕方、Dive Barで飲み始めた。「West End girls」で”running down underground to a dive bar in a West End town”という言及があるから。音楽もなしに僕はラップをした。「West End girls」に意識が流れて、Dive Barに言及した。良く来ていたからね。

クリス:流行を追うようになって、僕らはあまり来なくなった。ここに近づけなくなった。もちろん禁煙じゃなかった。ここは煙っぽくなっちゃった。
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