2018/12/28

ロンドンツアー@Annually2018  Pet Shop Boys

1.Trafalger Square

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ニール:ICA(The Institute of Contemporary Arts)のアートディレクターのPhilip Doddが言ってたんだけど、Trafalger Squareでロンドン市長のKen Livingstoneがイベントをやって、ICAはTrafalger Squareがロンドンの公的な場所として常に使用されてきたと思ったそうだ。例えば19世紀の人民憲章主義者、20世紀には被爆者たち、ファシストのOswald Moselyですら。。。

クリス:Right To Party peopleを忘れないでよ。僕はそれでここに来た。

ニール:そう、Right To Party peapleは反イラク連合だ。それから突然、ソ連のEisensteinの映画「戦艦ポチョムキン」の上映のアイデアを持ってきた。Trafalaer Squareでロンドンの抵抗のシーンという事実は、レジスタンスには大きなイベントだった。 「戦艦ポチョムキン」はもちろん抵抗についての映画だ。それで僕らのライブ・パフォーマンスのためにスコアを書きたければやってほしいと言われた。僕は「クリスに訊いてみる。でも彼がやるとはイメージできないな。」と言ってクリスに訊いたら、それはいいアイデアだって言ったから驚いた。

クリス:君にはわからないでしょ。

ニール:「なんでそれをやりたいの?」と思ったよ。

クリス:うーん、以前に映画のスコアを書いたことなかったからね、僕ら。特別なサイレント映画。訴えてくるものがある。Trafalger Squareでのライブはアピール力がある。実際、たくさん反響があったよ!何で君がやりたくなかったのかわからないけど。

ニール:で、その日は来た。2004年の9月12日だ。

クリス:前の夜はパフォーマンスには風が強い夜だったんで、悩みながら就寝した。「僕らは全部尽くした。何も起こるはずがない」と思った。ボロボロだったよ。

ニール:僕らはそこに午後に到着した。両親もリハーサルにやって来た。両親たちはTrafalger Squareの反対側のホテルに滞在していたんだけど、こう言った。「まあ良いところだよ、でも、DJがロビーでなにか演奏していたけど。」って。うちの両親はその時81歳だったからね。僕らは夕方にはパフォーマンスのために戻ったんだけど、当然のごとく、9月初頭のロンドンだから、雨が降っていた。でも幸い小雨で、雰囲気は良かった。心配事は、雨の中、誰がサイレント映画を見に来るのかってことだった。でも実際は2万人以上が来て、すごく盛り上がった。僕らは、Simon BurneyによるTrafalger Squareについてのドラマチックな語りからパフォーマンスをスタートした。映画が突然スタートし、2004年から、1905年にタイムスリップした。すべてうまく動き、コンピューターも壊れずに行けた。風もなくて本当にうまくいった。その後のICAの打ち上げパーティーで、僕らの最初のショーのワンシーンが流れた。もしこのロンドンツアーをやるなら、The Mallを下って行くとICAに行きつく(The Mallの右側、約100ヤード)。訪れる価値はあるよ。僕はまだパトロンになってると思う。

クリス:Max Headroomと一緒にやったね。

ニール:ICA Rock Weekの一つのヘッドライナーをやった。クリスはTom Watkinsのutter furyでトロンボーンを弾いたよね。

クリス:「シンセ・デュオなのに!」って言いたいんだろ

ニール:僕はむしろいいんじゃないかと思ったよ。トロンボーン・パートが「I want a lover」だった。

クリス:僕らは半分Soft Cellで半分Dexy's Midnight Runnersだ。

ニール:Trafalger Squareでのイベントは、あの頃はとても珍しかったんだ。いまやお決まりになった。「ポチョムキン」コンサートはTrafalger Squareが歩行者天国になるきっかけだった。

クリス:賛成はできないけど。

ニール:僕もだ。

クリス:何が起きてるか見てよ!”生きてる彫刻”だけだ!僕はむしろバスがたくさん走っていた方がいい。結局、ナイト・バスがみんな必要になる。僕らからバスが奪われた。
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