2018/12/26

London(プロローグ)  Pet Shop Boys

Annually 2018

2017年12月12日、PSBとAnnuallyは、ロンドンを散策し、PSBヒストリーのそれぞれの場所を尋ねた。ニールとクリスは、その場所の外に立って写真に納まり、彼ら自身も写真を撮り、その場所にまつわるストーリーを語った(全ルートマップは16-17ページに掲載)。読者はロンドンのそれの場所を辿って見つけてみてほしい。

PSBとAnnuallyはトラファルガー・スクエアの北端のナショナル・ギャラリー・カフェで10:30に落ち合った。寒いけど晴れた日。今日の冒険には最高だ。

(今日の外出はあらかじめ独自にプランニングされていたが、雨天延期も考えられた)

トラファルガー・スクエアの南東からループして曲がり、それからジグザグにロンドンの中心部を横断してだいたい北西に辿りつくルート・プランだ。我々は住所を見て覚え、次に行く場所を決める。Strandまで歩き、ニールは80番地のShell mex houseを指し、1973年にここで短期間働いていたと言った。かつてはShell BP House とShell and BPとに分かれていた。

「僕らはShellの家具を全部、別の方に移動して、BPの家具を別の方に移動した。めっちゃ無駄だった。」それから、Strandの裏通りで、クリスはいくつか子供っぽいいたずらサイトをメモっている。Strandの反対側はSavoy Theatreだ。ニールはStrand Palace Hotelは、1997年の自分たちのコンサートの後に何度か行ったと指した。劇場から歩いて入り、付いてきていたファンたちに別れを告げた。彼らは、ニールがこのホテルに滞在していると推測していたようで、さっと横の通用口から出て、遅めのディナーを取りに近くのレストランに行った。

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探索の2箇所目のストップの後、クリスが言った。

「ちょっと、お昼ご飯食べない?」
「朝ご飯にゴート・チーズを載せたトーストを食べたから、お腹いっぱいなんだ」ニールが返答する。私たちは10個目のロケーションまで休みなしだ。その後、Oxford Streetの北で、ちょうどいい場所を探し、彼らはカフェに落ち着いた(Franks ;50-52 Grand Titchfield Street)。意外にも素晴らしく、誰にでもお勧めできる。

何か所かは、時が経っていて変わっていて、識別できなかった。例えばBerwick StreetのRecord Shackは、あった場所を彼らも確信できなかった。Royal opera houseで、2016年のショーの時に彼らと一緒に仕事したステージ・マネージャーのLesに会いに行った。

Oxford streetには、クリスマスの大道芸人たちがいた。「”The winner takes it all”(ABBAのヒット曲)だね?」クリスが訊く。「素晴らしい!いい曲だ!」

BBCに着いたとき、クリスは、長い滞在を減らすべきだと主張した。Radio 1の近くにはポップ・ファンがたくさんいるといけないから、とっととポーズをとって写真を撮るべきだと、グダグダするのを嫌がった。

12番目のこの滞在後、Portland streetを横断し、Langham hotelでトイレ休憩。「大学で僕らのコースにいた女の子が、かつてないほどベストなアドバイスを僕にくれた。」クリスが言う。「トイレに行きたくなったら出来る限り良いホテルを選ぶのがいいわよ、って。めちゃ正解。」

何マイルか歩いた後、たくさんの記録が溜まり、発掘され、ツアーはManchester squeareで午後3時に終了した。「うん、良くやった」クリスが言う。「みんな、お疲れさま」ニールが言う。「これが、Pet shop boys, Londonだ。」
「面白かった。」クリス

以下、そのスポット紹介…。
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