2018/8/18

どうでもいい  どうでもいいこと

ほんとどうでもいい。

でも私にはここしかどうでもいいことを言う場所がないので、書きます。

姉に「どうでもいいことを話す友達がいない」と言ったら「それは大人になった証拠だ」と言われました。アラフィフって大人ですか?

綾野剛、いいよね!

いまは「ハゲタカ」。(あるいは「カーネーション」再放送)

カッコいいというより、なんか、おかしい。チベットスナギツネ系の顔(眞島秀和さんが代表的)は大好きなのですが。

ところで私のキャラ萌えの件ですが。



私はこの半世紀ほどの人生で、キャラ萌えというもの初心者で、その実在しないものへの愛がまだ”苦しみ”のフェーズなのですが…。

実在するものへの愛(例:PSB)はすでに冥府魔道をさまよい、神化してしまったゆえに、不在のギャップに苦しみはもう感じないのですが、キャラ萌えは何とも言えない辛さですね!ええ今更ですよ!

だって、”中の人”がたまにメディア(TVとかドラマとか雑誌とか)に出てくるじゃないですか。似てるけど違う人が。田中圭≠はるたん。見るたびの違和感。いや、完璧な俳優の仕事に感謝しています。いつか昇華できることを願ってやみません。

今でもこのブログのエントリの下あたりに出る広告を含めあらかたのウェブ広告がテレ朝公式グッズショップでグイグイと公式グッズの購入を勧められるのでその瞬間も萎えます。公式ブックは買いました。でもまだ1ページも読めていません。読んだらまた、この世にいないことがハッキリするでしょ、虚しさが勝ってしまう。私はひどい臆病もんです。

ところで、去年の今頃も、私はキャラ萌えに悶えておりました。それは「おんな城主直虎」の小野但馬政次。まあ、小野但馬は実在しました、450年ほど前に。私の住む浜松に実在しました。今でも処刑場にはたまに足を運びます。ちおなみにGoogleマップの小野但馬関連の場所は、たいがい申告&設定したと思います。現代浜松にいらっしゃるご子孫様とFB友達にもなりました。当然、人形も作りました。普通バージョンと、怨霊バージョンと。

(小野但馬は死後100年後くらいに怨霊になっています。怨霊好きなのでしょうね。大河ドラマ「平清盛」で怨霊になった崇徳院、演じた井浦新さんが今でも好きです。)

やはり小野但馬の中の人、高橋一生は、たぶん史上初めて小野但馬を演じた人で、他と比べようがないのですが、やはり完璧な仕事です、圧巻でした、すごいです。ただ、やはり高橋一生の小野但馬以外の役にはまったくハマりません。だって私、キャラ萌えだから!

去年8月20日の「直虎」の放送回「嫌われ政次の一生」で、小野但馬は壮絶な死を遂げました。今思い返しても、ここ最近のドラマでは描かれたことがなかったような、丁寧かつ理不尽な処刑でした。同じく大河ドラマ「黄金の日々」(1978年)で描かれた準主人公たちの処刑シーンのトラウマが、40年ぶりに蘇ったような、強烈さです。容赦ないな、森下佳子(脚本家:褒めています)。ちなみに一昨年の「真田丸」に、「黄金の日日」の主人公助左衛門(松本白鸚)が同じ役ででちょっと出てました。38年経っているのに!こういう遊びっていいよね〜

本当の小野但馬の処刑日は1569年4月7日(旧暦)ですが、2017年8月20日もまた第2の命日です。


(しみじみ)

(自分の去年の仕事を振り返っております)


綾野剛に戻ります。

「直虎」の放送の直前に、「井伊直虎は男だった」という説が何処からか、ぶっこまれました。まあ、井伊直盛の娘で出家した次郎法師という女性地頭がいたのは確かだけど、それが井伊直虎と名乗る人物と同一人物かどうかは、資料が少なすぎてわからないのですが、どうせ創作ですから。創作ついでに、井伊直虎が男だったら、いったい誰がやるのか、Twitter民で考えました。

そう、それが綾野剛!

命を守るために女性として育てられた綾野剛、突然跡目を継いで、女性用衣装をバサッと脱ぐと男性の姿で、「我が井伊直虎である!」とドアップでキメ顔、ハゲタカ風に。で、直虎を三浦春馬と高橋一生と柳樂優弥が取り合う話ですね。え?違うの?

そして1年半後。

幻の「おっさんずラブ第8話」を、公式脚本家とTwitter民で考えました。上海空港に降り立ったはるたん、さっそくスーツケースを取りちがえ、天空不動産上海支部ではなく、上海マフィアのアジトに連れて行かれるはるたん。さすが天然巻き込まれ型魔性・はるたん。綾野剛演じる上海マフィアのボスのハートを射抜いてしまい。どうなるはるたん!(以下略)

また綾野剛。都合良い綾野剛。妄想にはうってつけな綾野剛。実在しないんじゃないかな。

ごめんなさい綾野剛さん。好きですよ。

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これは7cmほどの小野但馬怨霊版
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