2006/9/29

ブラックダリア  映画&アート

ブラック・ダリア 〓 映画作品紹介

ジェームズ・エルロイにはまったのは7,8年前かな。「ブラックダリア」が映画化されると聞いて3年は待ったかな。でも、最初はデビット・フィンチャー(傑作「セヴン」の監督)と聞いたけど、ブライアン・デ・パルマに変更。この秋、ようやく公開されます。
私が集めている「リビングデッドドール」の「Daliah」のモデルにもなった、ブラックダリアという仇名のエリザベス・ショートが殺された事件は史実だけど、犯人は捕まっていない迷宮入事件です。小説では犯人が描かれていたので、映画でも出て来るんだよね。でも、小説の醍醐味は犯人探しじゃなくて、事件で人生を狂わされていく人々そのもの。デ・パルマは出来、不出来が激しい人だけど、多分、とても合った素材だと思い…できればフィンチャー版も見て見たかったけど、どんな仕上がりかたのしみ。

ブラックダリアを演じるミア・カーシュナーはかなりビジュアルが好みな女優です。これまで「ザ・クロウ」(ヴァンサン・ペレーズ版)と「エキゾチカ」で印象的な役を演じたけど、そんなに売れてる女優じゃなかった。これをきっかけにもと見られるようになって欲しい。

映画ではスカーレット・ヨハンソンの方が話題になっているけど、私はこの人の魅力がわかんない。いや、いかにも”男はメロメロになり、女からは、男を惑わせる危険人物として嫌われるタイプ”なんでしょうなあ。ただやりたいだけなんでしょ?う〜〜ん、そういう浅い欲望は、男脳にしかないんでしょうね。少なくとも私はヨハンソンが好きだという男(評論家含め)は、浅っ!ベタ!としか思わないので。
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