2013/5/28

フルーツパーク  日常

浜松の北の方(街中から車で30分ほど)に、フルーツパークというちょっとしたテーマパークがあります。

18年ほど前にできて以来、市営だったのですが、今年の4月から、時之栖(テーマパーク系を運営している会社)に運営委託され、リニューアル・オープンしました。

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ちょっと子供向けっぽいので、私も連れも行ったことなかったんですが、行ってみました。ちなみに先日乗ったローカル鉄道・天竜浜名湖線の「フルーツパーク駅」が最寄駅で、新東名の浜松サービスエリアのスマートI.Cを降りてすぐです。

名前の通り、フルーツ。何でも東京ドーム9個分(デカ!)の敷地で、何十種類ものフルーツを育てていて、季節により、さまざまなフルーツの収穫体験が出来るそうです(採ったフルーツはgいくらで買い取り)。浜松は日照時間が全国一らしいので、果物も良く育ちそう。

園内は広いので、チューチュートレインと言う電車型バスが走っていますが、「はまちゃん号」「まっちゃん号」と2台あり、”なんでダウンタウン?”と思ったけど、はま、まつ、かぁとわかるまで10秒。いっそのことダウンタウンが来ればいいのに。

でも、東側、果樹園ゾーンはなんか、いかにも田舎のテーマパークで、アチコチ壊れてたり、レストランも閉鎖されていたり、運営を任された会社の手が、まだ回っていない感じです。なんかキューンとせつなくなりますよね。でもウォーキングに最適ですよ。

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↑展望台も、望遠鏡は壊れてるし。看板の文字が風化して、”「○○にご注意ください」の○○に何か言葉を入れて面白くしなさい”、みたいになってる。

フルーツは本気で栽培しています。路地栽培あり、ハウス栽培あり。↓これ、何だと思います?

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答え、イチジクの木。白いところが木の幹ですが、ハウス栽培だし、イチジク本来のまっすぐ高く育ってしまうと実が収穫しづらいので、幹を二股にしてぐーーーっと横に育つように矯正しています。イチジクが「ヒーーー」って言ってるみたい。人間って、怖いね〜。

一方、運営会社が手を入れまくった西側は、めちゃ盛況。時之栖は、「御殿場高原ビール」とか運営しているので、かなりそこに似ています。時之栖名物のイルミネーションもあるし。

あと、ワイン醸造所、野外ステージ、熱帯温室など、ひと通り楽しめました。レストランはフードコードだけど、混んでたなー(なんか定額食券方式が不思議だった!)。もちろん御殿場高原ビールも飲めます。

おススメはフルーツ工房。500円でフルーツバイキングがありました。10種類くらいのフルーツとパンケーキやヨーグルトとかあるので、女子ならランチはこれで十分。

ファミリーではないけど、一日楽しめましたよ。
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