2012/9/29

クジラの刺身  美味しいもの

助信駅の近くの居酒屋、京やしんえもんで、クジラの刺身〜!

久しぶりにクジラを食べた!!

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このお店、浜松教室から近く、夜しかやっていないけど、外に出してあった看板のメニューにこだわりを感じてちょっと気になっていたので、行ってみました。

土曜午後6時、オープン直後に入りましたが、お客さんはまだ誰もいません。カウンター10席くらい、4人座れる座敷が4部屋くらい。

カウンターの中には30歳前後の男性二人と、お運び係の20歳くらいの若い女性が一人。

連れが「座敷いい?」って聞いたら、あからさまに嫌な顔。「他にお客さんが来たら席を移動してもらいますが、いいですか?」って言われて、こっちも嫌な顔。「じゃあ、カウンターでいいです」ってことに。

私らだって客じゃん。

だって、いま私たち二人以外に誰も客いないし。

飲食店で、こういう態度、すごく気になるんだよね。何様なのって感じ。

で、カウンターに座ったけど、カウンターに食器が山積みされていて、カウンターの中は全く見えません。カウンターの意味なし。

確かに手書きの日替わりメニューには、ちょっと変わった海の幸があって、クジラはじめ、きいたことのない魚料理が。私たちは「これなん何だろうね〜」みたいに話していたけど、カウンターの中の二人は全く話しかけても来なかったです。

(焼津の「かぜんぐ。」はすっごい混んでいてもカウンターに座るとおすすめ食材の話やらいっぱい話しかけてくれますし。)

お運びの若い女性は、いかにも素人バイトって感じで、料理を持ってくるだけ。こちらの食べる進度や片づけやお茶など、ほとんど見てないし、気がつかない。

そのうえ、3人でカウンターの中で何やら集まってしゃべってたし(声はうるさくなかったけど)。積みあがった食器の隙間から、携帯をいじっているのももちらっと見えた。

料理やお酒はまあまあ頑張ろうって気持ちはあるみたいだけど、接客はやってないのと同じ。店主と思しき人は、若くして独立したラーメン屋の店主的な自信満々っぽさがあった。ラーメン屋ならいいだろうけど。

あ、ちなみに私たちが帰るまでの2時間ほど、結局、他にお客さんは一人も来ませんでした(苦笑)。座敷でもよかったじゃん。

まあ、彼らもわかっているはずなんだけど、土曜の夜にこんなに人が来ない理由を。

いつも「美味しかった、また来よう」と言う連れも、あれ以来、全く話題に出しませんし。私も、この接客だったら、めずらしい料理を差し引いても、もう行かなくていいかなって思う。
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