2006/8/31

夏休み最後の日  Pet Shop Boys

8月31日って、とってもノスタルジックな響きよね…。夏が終わるような気がして。大人で自営業の私には夏休みもへったくれもないんですが。しかも夏は体力が50%くらい落ちるので、とっとと去って欲しい、嫌いな季節なんですが。
PSBも2人も夏休み明けだそうです。ベビたんはまたイビサ島に行っていたそうよ!イビザはスペインのリゾート地でありつつ、ヒッピームーブメントやレイヴパーティのお盛んな地だったので、今でも夜は”クラブまつり”状態…う〜ん、何やって来たの〜?と思いますが、多分ベビたんは純粋に音楽に浸りに行ったんですよ!まあ、ひと夏の恋くらい、あったとしても許してやってよ…。

ところで、5月のアルバム発売時にいろんな雑誌にレビューが載って、ちょくちょく見かけたんですが、PSBの扱いってのは、相変わらずテンションが低め。今さら説明の必要もないから、そうなっちゃうんでしょう。ファンもほとんど落ち着いた30〜40代でしょうし。むしろ私のような高血圧なファンは少ないのかも。
しかし80年代半ば、彼らがデビューして日本の洋楽雑誌なんかで紹介されたときはちょっとアイドル扱い(その当時流行っていたニュー・ロマンチック的扱い)みたいだったよ?特にベビたんはルックスがアイドルちっくだった!本来決してルックスで売るようなタイプじゃなかったけど…。

先日のロンドンのライブでは、前の方の席を後ろから見ると”頭が薄い男性=オールドファン”ばっかりで、ノリに不安があったけど、実際はノリノリで、みんな歌い踊っていた。決してテンションは低くない。他のロックミュージシャンなんかに比べて数は少ないだろうけど、出待ちする熱狂的ファンもいたし。
PSBはハイテンションに熱狂するようなミュージシャンじゃない、と思われているのが哀しい…。曲が人工的(シンセ中心)だからかなあ?でも、これほど感情を切々と歌える人たちもいないと思うのよ…たまに演歌に聞こえることもあるくらい。それに、コスプレなんかのお遊びやサプライズも本当は大好きだし。
いいんだよ、解放しても。私は今後もどんどん解放を訴えて行きたいと思います。
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