2011/5/24

The revenge of the Paninaro  Pet Shop Boys

The revenge of the Paninaro

ファッション誌GCのウェブサイトの特集で、こんなものが。

Paninaroのリヴェンジ

ファッションにとり憑かれたギャング一族の美学、次世代のミラノのティーンエイジャーPaninaroは、2011年春/夏のキー・トレンドである。 最初にSan Babila広場に現れたおよそ30年後、良く出来たファッショナブルな集団の価値が復活をしている。”ヒーローブランド”の崇拝、アメリカの遺産の風物誌への尊敬、英雄のレベルの自己愛。


(中略)

ペット・ショップ・ボーイズは、彼らの皮肉な音楽の尊敬で富と忠実な血統で見つけられた一族の美が不滅になったのを思い出させることが出来るだろう。ニール・テナントは後に、ギャングのアピールについて語った。

「僕たちは、それが若者カルチャーなことが気に入っていた。それはメインストリームで、アングラ・ゴスとは対照に位置していた。…それは、とても”ファッション”だった。」


(後略)

*もともとPaninaroは80年代イタリアの若者カルチャーで、パニーニ(ホットサンドイッチ)が語源だそうで、短い間の流行だったようです。PSBの「Paninaro」は、そのPaninaroたちの好きなものを列挙した歌詞ですが、あまり意味のないものです。

ちなみに86年の「Paninaro」のPVは、PSBの二人が監督した(いまのところ)唯一のPVです。ラティーノっぽい男子しか出て来ないわねぇ。

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