2011/2/3

BBCライブ:DVDコメンタリー(イントロ)  ランキング/リスト

PSBファンクラブ会報誌Literally36号(2010年12月号)掲載の、Ultimate付属DVDのBBCライブのニール&クリスのコメンタリーを訳しました。DVD本体にはコメンタリーは入っていないので、DVDを見ながらお読みいただくと一層楽しめるかと思います。

最初はイントロです(By Chris Heath)。

相変わらず仲良し漫才ですが、お仕事でコメンタリー録っているのが、クリスの家です。DVD見ているのもクリスのTV。いいのか!?

BBC TV

「Ultimate」の豪華版CDとDVDのセットには、ペット・ショップ・ボーイズの、BBC TVへの重要な記念的出演によるシングル曲のパフォーマンスが収録されている。2010年10月20日の午後、ニールとクリスはLiterallyとともにそれらのパフォーマンスを見てコメタリーを録るため、クリスのロンドンの家に集合した。紅茶を一杯飲んだ後、彼らは覚悟を決めた(その後、もっと紅茶が用意され、クリスは自分でハム・サンドを作り、ニール…とLiterallyはチョコレートを食べた)。最初、彼らは秘かに、彼らがQ Radioのために2日間、80年代がテーマのお遊び(彼らは80年代にはやっていないが)のインタビューがあるかどうかを心配しなければならなかった。Take Thatの新しいアルバム「Progress」のタイトルが良いか悪いかの討論をし、ニールのi-Phoneで、アルバム・チャートの中間週のポジションを確認した(Kings Of Leonが一位だった。クリスが「まあ、素晴らしいレビューはもらえてなかったけどね」と言った)。ニールはThe Wantedの新しいシングルを聴いたばかりだと名をあげ、なんてつまらないんだろう、と思ったという。

「何かすごくヒドいのがポピュラーってのが興味深いな。」クリスがそう言った。彼はその曲を聴いたことはなかったのだが。
「「The Script」を聴いたかい?」ニールが訊いた。

それから、彼らは自分たちの過去を見る時間。もちろん、彼らはなんとかDVDを再生させた。
「”enter”を押したよ。で、それから?」クリスが訊く。
「上手く行けばね。」ニールが言う。何も起こらない。
「動け。お願い、動いて。」
「普通はこんな風に動かない、よね?」クリスが言う。「うーん、”play”を押したかな。」
「”play”?ああ、恐らくね。」
「うんにゃ。」
「どうにかなってる。」
「これが?」
「動いている。」
ニールはリモコンを取った。メニューが立ち上がった。
「どうもね。」ニールが言った。
「うーん、どうやったら出来たの?」クリスが訊く。
「君が強く押し足りなかったから…。」ニールが返す。
「押し足りなかったって?」
「”enter”。」
「うん、いいじゃん、OK。」

以下のコメンタリーは、クリスのTVで再生した各パフォーマンスへの脚注を提供している。必須ではないけれども、Literally読者はこれらの文を読みながら、関連のDVD映像も見ていただきたい(商品には厳密には必要としない)。
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