2010/6/30

グラストのレビュー  Pet Shop Boys

今朝までは、TVで生中継した1時間半のライブがほぼ丸ごとYoutubeにアップされていたのだけど、さっき見たら違反でざっくり削除されていたナリ。残念。どっかでDVDにならんかな。

↓The Guardianのレビューです。

Pet Shop Boys at Glastonbury 2010

Alex Needham
guardian.co.uk Reviews Sun 27 Jun 2010 11:28 BST

ダンサーたち!キャノン砲の紙吹雪! 爆発する箱の壁!ペット・ショップ・ボーイズはすべてのストップから出発した。彼等のものとしては大きな音で、失敗することはできなかった。

いつどこで:Other stage、土曜日、午後10時15分

ドレスコード:羽のついた帽子、タキシード、王冠とローブなどに衣装チェンジあり。スタート時には不透明なオレンジの立方体を頭にかぶっていた。バッキング・ダンサーは一度、ニューヨークの様々なランドマークのコスチュームを着せられた。言い換えれば、すべての関係者が尽力した。

何が起こったか:ライブをしないバンドとして始まり、過去10年間で、ペット・ショップ・ボーイズはフェスティバル好きに変わっている。10年前、グラストンベリーの彼らの最初のショーは大きな危機だった。(彼らはTravisの次、Pyramidステージの2番目だった…それを覚えているだろうか?)しかし、彼らは嵐を呼んだ。今、Museと同様に、彼らは全ポップス界のうちでも最高のコレクションを持つ。「It's a Sin」,「 West End Girls」,「 Being Boring」, 「What Have I Done to Deserve This?」など。そのすべてが今夜プレーされた。しかし、ペット・ショップ・ボーイズは彼らのヒット曲に決して依存しなかった。その代わりに彼らは、より入念な、形をひっくり返された箱ダンサー、紙吹雪大砲、巨大な白壁、かつてを再構成した入念なステージ・ショーをグラストンベリーにもたらした。彼等のものとしては大きな音で、失敗することはできなかったし、事実、成功した。

だれが見たか:少ないファン・グループが初めの歌「Heart」を見ているだけだったが、彼らが「Suburbia」に辿り着く時までにそこは満杯になった…みんなずっと歌っていた。

ハイ・ポイント:「It's a Sin」と「Left to My Own Devices」はスチュアート・プライスによってターボ付き変人レイヴ賛歌に再編成された。

ロウ・ポイント:「King's Cross」と「Do I Have To?」はハードコアなPetheadsにとってはマタタビ。しかし、ヒット曲が欲しい群衆にプレーするにはリスクがある。さらに彼らは彼らのスパーリング・パートナーであるU2へのトリビュート、「Where the Streets Have No Name」のカバーをプレイした。

ツイッターでは:ウエスト・カントリーで人を酔わせるように絶えず一流のアクトでプレイされ、「West End Girls」は正しいと証明された。

星取り:5点満点中の5点
3



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