2009/5/20

Q&A続き  Pet Shop Boys

公式ファンクラブ会報誌Q&A続き。
今日はちょっとウルッとくるよ。

PSBのインタビューとか読んでいると、必ず「最近、泣いたのは何時?」って涙に関する質問があるのだけど、これって、欧米ではポピュラーな質問なのかな?

いつもニールは「またその質問か」と言いつつも、いつもしっかり答えています。
今回もその類の質問があって、ピックアップして答えている、ってことは、「お約束」なんですかね。

Q:これはほとんどニールあてに書いたんだけど(クリスも答えたかったら答えて)、ステージの上で泣きたくなったとか、実際に泣いたことはある?それか、笑ってそれ以上歌えなくなったことは?(メラニー/ドイツ)

A:
ニール:有名な話だけど、僕らは以前、TVインタビューで笑いが止まらなくなっちゃったことがあるよ。コンサートのステージでは、笑ったことはないね。ありがたいことに君がクスクス笑わないコンサートには何かがあるって思っているよ。

クリス:いや。ライブ・パフォーマンスでは笑ってないって。

ニール:「Being Boring」で、“I always thought you’d be somewhere next to me”(君はいつも僕の横にいると思っている:亡くなった親友について書かれている歌詞)のところとかその辺り、ちょっとだけ僕の目をウルウルさせる。

クリス:ちょっとグッとくるね。

ニール:君を泣かせないような観衆からの暖かいリアクションを貰うことができるなら、たまにそういうコトもある。でも、それは君の目に涙を誘うだろう。

クリス:ああ。「Being Boring」の時は、僕もちょっと感傷的になる。僕がどんな状態の心境かによるね。どんな瞬間もギリギリに近い。もう一緒にいない人たちみんなの思い出を思い起こさせるから。どれだけ君が彼らを恋しいかって思うから。


*う〜「Being Boring」泣ける〜〜。
幸いなことに2年前のパリ&ロンドンにて、アンコールのアンコールで、「Being Boring」を最前列かぶりつきで、泣きながら見ましたよ。

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