2006/4/3

Enthusiasts  日常

「熱狂的ファン」の意味。
私はこれまでいろいろな人のファンになりましたが、これはただの「Fan」。なんというか、どこか冷めていて、どこか計算があるのです。例えば、ファンになったらトクしそう、とか。
以前ファンになった、日本の舞台俳優さん。舞台にはなんとなく縁があって、まるでゲームのように、いろいろなラッキーや運も重なり(ここでも私の特技・人形が絡むのですが)、裏方のお手伝いに昇進し、最終的にはその俳優さんとお酒を飲むくらいまで接近しました。そう、悪く言えばどこまで行けるかのゲーム感覚。うまく行けばこの世界にコネができるかもしれないといった、黒い欲望!もしも私が美女なら、別方向でもっと先まで行っていたでしょう。事実、アメリカにはミュージシャンのグルーピー(性的関係を伴う)がごまんといます。

でも、「Enthusiasts」には理由がないようです。ただただ、好きなだけ。私は現在PSBのEnthusiasts(=Pethead)ですが、もちろん理由などありません。いつもファンになる時は自己確認を自分にするのですが、ただのファンからEnthusiastsになるにあたって今回も確認はしました。「有名すぎない?」「外人だよ、言葉通じないよ」「ライブの追っかけが難しいよ」「近づけないし、近づいても”ムダ”だよ」…という訳で、何重もの”苦”を乗り越えて、覚悟の上でEnthusiasts(=Pethead)やっています。でも、ちょっとだけ近づけたような気がするのは傲慢?まあ、この先はないけどさ。
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