2008/5/25

Yesterday, when I was mad  音楽(洋楽)

右目の痛みがほぼ治まりました。念を送って下さったみなさま、ありがとうございました!



Brighton Festival 2007 | Podcasts

先日のブライトン・フェスティバルでのニールのお話がポッドキャストで聞けるらし〜よ。でもヒアリング出来ないからな、BGM,BGMっ。




アルバムレビューVery - Yesterday, when I was mad -

1991年のParformanceツアーの事を歌っています。

PSBはこの頃(1990年代初頭)からアメリカで大衆的に売れなくなってくるんだけど(もちろん現在でもクラブ中心に熱狂的ファンは多いが)、これはこのツアーで初めてアメリカに行って、アメリカ(の音楽界やツアーのプロモーター)と相性が悪いと感じたPSBが、アメリカに対して熱を入れなくなったんじゃないかと思う。

そんなアメリカ・ツアーのPSBドキュメンタリー本「Pet Shop Boys Versus America」を読破なさった方はいらっしゃるかしら。残念ながら日本では出版されていないし、ワタシは読んでいない(現在は絶版なので欧米の古本屋ならあるかも)のですが、なんだか中身が壮絶そうです。ニールって少なくともワガママじゃないし、すごく周りに気を使いそうだし、お利口さんだからストレスを溜め込みそうで。そんな優等生がブチ切れるとこうなります・・・ビデオをどうぞ。



でもビデオではクリスの方がクレイジーです。
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2008/5/26  20:14

投稿者:margaret

こんばんは。お世話様です。

アメリカとイギリスは確かに映像作品を見ると違いがよくわかりますね。確かにハッピーエンドしかあり得ないハリウッド映画にはうんざり。

コメディが一番わかりやすいかなー。アメリカのコメディは、日本人にとって「ベタすぎ、外見で笑いをとるから見ればだいたいわかる(笑えるかどうかは別だけど)」、イギリスのコメディは「字幕をつけても理解しにくい(あまり笑えない)」…。
特にイギリスのコメディアンはインテリが多いので、笑いの世界が狭くてアイロニー方面で高度すぎるかも。PSBのユーモアも皮肉の上に成り立っているし。

少ない私の経験では、私が一番理解しがたいのはフランス人かな。

2008/5/26  11:06

投稿者:エイプリル

おお、少し具合が良くなられたような、良かった、嬉しいです。

最近、「スクリーンの中に英国が見える」という、分厚い本を買いました。
アメリカとイギリスは「同じ英語圏ということで、その文化や思考も一緒だと混同されやすい、けれど良く見ると違いすぎ」という辺りを、英国文学を愛する大学教授の人が書いた本です。
もちろん、アメリカはイギリス直系の子孫としてスタートした訳ですから似通うところもあって当然ですが、それにしても目に余る点が多すぎる…と、極東の島国在住の私でも思うくらいですから、近いのに分かり合えないジレンマは、かえって大きいのでは。

映画について言えば、「ハッピーエンドしか認めない」ハリウッド製作品など、この先生もこんこんと嘆いていましたが、私も心底、そう感じることが多いです。
博学で繊細で職人肌なPSBのお二人には、アメリカは合わなかったんでしょうね。

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