2008/1/16

アクセル・ローズ  音楽(洋楽)

Yahoo!ニュース - ハリウッド

美少年子役だったブラッド・レンフロが死去、享年25歳、現在のところ死因は不明。「スリーパーズ」でブラッド・ピットの少年時代を演じたのが有名。おクスリで逮捕されてから復帰作がいくつかあったのに・・・合掌。

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10代前半の頃



今日の公式HPで、ニールがアクセル・ローズ(著)の本を読んだと紹介されていました(CDもあるようです・・・語ってんのかな)。

Amazon.co.jp: The Rest Is Noise: Listening to the Twentieth Century: ホーム: Alex Ross

アクセル・ローズ (Guns 'N Roses) は一昔前の豪快で破天荒な伝説を持つ、ザッツ・ザ・ロック・スターを地で行く音楽界の絶滅危惧種。90年代半ばごろからしばらく露出はなかったんですけど、それでも少しは丸くなったのかな。去年、一度はドタキャンされたけど久々の来日公演もしましたね。N藤さんの会社の隣の席のS井君に「アクセルになら抱かれてもいい。抱かれるつもりで静岡公演に臨む」とまで言わせ、ノンケ男ですらメロメロにしていたみたいですけど、容姿はずいぶん変わったみたいですね(同一人物とわからなかった)。昔は引き締まったいいカラダだったんですけど。

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むかし

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いま

喧嘩上等の豪快な部分とすごく繊細な部分を持ち合わせたカリスマがなにを書いたのか、ニールでなくとも興味あります。

ところでアクセル・ローズはすごく意外なことに音楽性も人柄も全く違うPSBのファンで、パフォーマンス・ツアーのロサンジェルス公演に行き、それを知ったPSBがこの日だけ特別にアクセルのリクエストで、セットリストにはない「Being Boring」を最後に演奏したという逸話がありますが、実はそんなに親しくはないそうです。

アクセル・ローズと連絡を取り続けていますか?

ニール「いや。アクセル・ローズ゙はそれが負担じゃないのかな。彼とはパフォーマンス・ツアーの後のバック・ステージで会って、とても感じがよかった。その何日か後、花束とシャンペンを送ってくれた。僕らはこの話をローリング・ストーン誌で語ったら、15年経ってもまだみんな「ああ、アクセル・ローズって君らの友人だよね」って言うんだ。でも、僕らはあの一夜しか、彼に会ったことはないんだよ。」(Attitudeのインタビュー・2006年)


イントロが印象的な「Sweet Child O' Mine」(‘87)はすごくいい曲だと思う。
K-1のリングアナウンサーが歌っていると勘違いしているお子様大発生。



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2008/1/21  11:14

投稿者:margaret

ごめんなさい、ワタシったら大チョンボを。ニールが読んだと紹介していた本は、著者がAxel RoseではなくAlex Rossでした!だからこの話題の前半と後半はつながっていないということでお願いします。ああ、そそっかしくて恥ずかしい。


http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2008/1/18  16:09

投稿者:margaret

ファーストツアー、ディスカバリー、サムウェア、ナイトライフ、今までのライブビデオ、全部コメンタリー入りでリニューアルして欲しいです!計画はあるみたいですけど・・・今年こそやってほしい!

http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2008/1/17  21:46

投稿者:ed

>Performanceツアー

いやぁ、あのビデオは10回は観てるんですけど、
今回のコメンタリーでようやく、世界がわかりましたよ。
両デビッドさん、恐るべし。

こういう時間てとても贅沢で、平和ですよね。見ながら実感してました。

コストパフォーマンスも十分OKな一品です。

2008/1/17  17:17

投稿者:margaret

みなさんコメントありがとうございます。世代的にガンズはドンピシャ青春時代ですものね〜。

カート・コバーンは自分でカリスマの自覚はなかった感じがします。こんなに有名になっちゃってどうしよう、って思ってそう。死んでしまったからカリスマにハクがついてしまったけど、実際はカートあたりから、ロックスター=実際は普通の男の子、って感じがします。

Performanceツアーは、驚きました。クールなPSBのあまりのイメージ・チェンジっぷりに。インテリがはじけるとこうなるのね〜って感じ。コメンタリーも大好きです。クリスがコメント途中でトイレに行っちゃうのとかも。

80年代は、男臭いハード・ロックが音楽界の主流のひとつでしたからね。たくさんいましたよね、男性フェロモン出しまくり。今やロックはもうちょっとソフトになりましたけど・・・U2ですら。いまだにスタイルを崩さないのはボン・ジョヴィとガンズくらいかな?アクセルなぞ、80年代に伝説を残して死んでいてもおかしくはなかったですよ。

http://angel.ap.teacup.com/margaret/

2008/1/17  10:08

投稿者:まりゅ

わぁ〜。今のアクセルさん、、さすがにワタシはちょっとオドロキです…。gunsはわたしがロックを聴きだした頃、もう実質活動休止のような状態で、以来ず〜っとそんな風だったんじゃないかって記憶してます。
…しばらくロックから離れてるうちに、ちゃんとアクセル入りで再結成してたんですね☆

でも、昔のguns、セクシィでしたよね〜。スラッシュもそうだし、もう皆そうでしたよね。“ノンケ男ですらメロメロに…”のお話よくわかります。。

2008/1/16  23:40

投稿者:ed

たった今、91年のPerformanceを観てました。コメンタリーで。
爆笑の連続。最高傑作を確認。
色使い、16台のカメラフル回転ショット
が見物。

アクセルのことにもふれてましたね。

2008/1/16  19:04

投稿者:Victoria

なつかし〜!!
Welcome to the jungle〜♪
いかにもロックのカリスマ、かっこエエ〜と認めますが…アクセル・ローズがPSBファンとは…ドッヒャ〜!!

カリスマはまた違うカリスマに惹かれるもんなんでしょうか?それにしても…昔のイメージ消えてる〜。それでも、カート・コバーンよりカリスマ性あると思えるのは私だけでしょうか?

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