2011/3/3

ナオコ→五郎→桑田  

昨日は実家の近所の農協の組合員のおばさんから
研ナオコ&野口五郎のコンサートの招待券をいただいたので
パシフィコ横浜まで1人で行ってきました。

周りは農協のおじさんおばさんで埋め尽くされてるし
2人のトークが面白くて爆笑がおきるので
コンサートというか半分はコントみたいな感じでした。

それでも研ナオコの「あきらめの夏」は良かった。
「あきらめの夏」を聞いて桑田さんを思い出したので、
そうでなくても買おうとは思っていたんだけど
帰りに横浜で桑田さんの新しいCDを買ってそそくさと帰った。

野口五郎に関しては、あまりヒット曲もないのに
芸能生活40周年とはすごいと思った。
ばかにしてんのか?(笑)
いえいえバカになどしていません、やっぱり続けるってすごいや。
私もバカを続けよう、というかむしろやめるのは困難だ。


それから家に帰って、研ナオコ&五郎の余韻はまったくなく
すぐに桑田さんのCDをかけて聞き入った。

なんだかすごく良いわ。

桑田さんの病気の報道がされたときはショックでとても心配をしていたけど
元気な姿で戻ってきてくれたことは本当に嬉しい。
ポップな曲調の歌を聞きながらジーンときてしまった。

そういえば野口五郎がこんなことをしゃべっていた。
研ナオコについて
「悲しい歌を悲しく歌わないで淡々と歌っているところがすごい。
聞く側がそれぞれの感じ方で想像して歌を聞ける」と評したんですけど、
私の言葉が正確ではないかもしれませんが
だいたいそんな感じのことを言っていたんです。

悲しいときっていうのは明るい曲を聞いていても悲しいし、
明るい曲を聞いて泣けるときもあるものね。

昨日は桑田さんの曲を聞いていて、
こんなことは初めてなんだけど涙が出ちゃいました。
悲しいんじゃなくて、すごく嬉しくなっちゃって。
小学生の頃からずーっとサザンを聞いてきたけど
涙が出るって初めてでした。

同時に思ったのは、

人に良い影響を与えるのは死をもってではなく生きることなんだなあ。

人である限り必ず死は訪れるでしょうけど
生きてこそ伝えられることがある。
与えられた人生を一生懸命生きてこそ価値がある。

桑田さんの曲を聞いて、今まで「イイネ!」とか
「最高!」とかはなんべんも思ったことはあるけど

今回みたいに泣けるほど感動したっていうのは初めてだなあ。

なんか最後の方「みつを。」って書きたくなるね(笑)。


でも泣けたのは昨日だけ、
今朝は掃除機かけながらステップ踏んじゃいました!!

だって・・

とうとう明日犬がくるんだもんね!
2



2011/3/4  16:13

投稿者:leo

横浜たそがれ大魔王さん、確かに男の哀愁ただよう歌が多かったぞなもし。
私は2曲目のベガのイントロ部分が好きです。

もうワンコ登場まで秒読み段階にはいったぞなー
バウワウバウワウッグルルルルー
私に狂犬病ワクチンを打ってください( ̄ー ̄)


http:/

2011/3/4  11:35

投稿者:横浜王

サザンで青春を謳歌し(特に神奈川県民だし)、
桑田さんで大人の自分を頑張る。
そんなアルバムでしたね。
特に男性にはじ〜んとくる曲が多いんじゃないかな。

ワンコが来るねぇ。バウワウッ!

2011/3/4  8:49

投稿者:leo

hilowさん、みなさんそうでしょうけど、
小学生だった私にはサザンは衝撃のバンドでした。
サザンとともに人生を歩んできたと言っても過言ではありません。

ワンコがワンコがぁぁぁーーー
今後ワンコの写真が大幅に増える予定ですわん。

2011/3/4  0:42

投稿者:hilow

お、サザン小学生かぁ〜そうですよねー。
私は14歳だったなぁ。
2ndと3ndアルバムはかなり歌えます♪

犬くんるんですかーいぃですわん!!

http://helohelo.blog68.fc2.com/

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