2007/2/28

世界らん展で見た「えびね」の仲間  花のこといろいろ

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世界らん展の日本の蘭コーナーから、いくつか♪
写真がどうも微妙な感じなのは、
夕方のライトアップタイムになってしまったためです。
上の写真は、将真‘Shoma’という花。

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玉造 ‘Tamatukuri’

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国冠 ‘Kokkan’

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香園 ‘Koen’

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島天寿 ‘Shimatenju’

えびね。海老根と書いたり、鈴ふり草という別名もあるラン科の花。
もともと日本の山野林で自生している植物だそうですが、
近年では乱獲によって絶滅危惧種に指定されているとか。
観賞用としては江戸時代から栽培されているそうで、
かなりの歴史を持っているんですね〜。

昨年のらん展で初めて意識して見た日本や東洋の蘭。
華やかで大きな洋蘭に比べると、見逃してしまいそうですが、
見れば見るほどひき込まれてしまう、不思議な魅力がありました。
次回はもっとゆっくり、全部見たい!!



2007/3/1  22:26

投稿者:ルプレ

♪りんださん、こんばんわ〜。
行ってきました〜♪ 夕方からの見学は慌ただしかったけど、会場内は走れるほど空いてました(笑)
今まで名前は聞いたことがあっても、気にすることもなく通り過ぎてきてしまった花なので、あらためて今回、そのかわいらしさに感激しちゃいました♪

2007/3/1  22:21

投稿者:ルプレ

♪マリリンさん、こんばんわ〜。
えびねをこんなにちゃんと見たのは初めてでした。
とくに一番上の「将真」にはピピッときちゃって、
ほかのえびねも写真に撮ってみたんです。
可憐でいいものですね〜。

2007/3/1  10:44

投稿者:りんだ

ドームの蘭展にいってらしたんですね〜♪
エビネ洋ランに比べると地味目ですが素敵ですよね。とっても綺麗!!
栃木に花の江郷というところがあるのですが5月にはとっても綺麗なエビネが見られます〜〜今年も行ってみたくなりました。

2007/3/1  9:50

投稿者:マリリン

エビネもこうしてみると、綺麗ですね〜。
こんなに色の種類もあるんですね。

うちでは植え込みの陰でひっそりと、地味に咲いていますから・・・。色も目立たないえび茶色ですから。
それに、例によって植えっぱなし。
やはり、乱獲の所為なんですね。絶滅しないように大事にします。

2007/2/28  23:15

投稿者:ルプレ

♪KAZUさん、こんばんわ〜。
昔から愛でられていた植物なんですね。
蘭については素人加減もはなはだしいので、
上の写真を整理しながらも、最初の花と三番目の花の区別がつかなくなってしまって、動揺しました^^;。
よく見ればリップ(って日本のランに対しても言っていいんでしょうか)の先の切れ込みがまったく違って…。
愛好家の方の努力と熱意が伝わってくるみたいです。
日本中、世界中が砂漠化していきつつあって、自生は困難なのかもしれませんが、残ってほしいですよね、ぜひ。

2007/2/28  22:50

投稿者:KAZU

エビネは日本蘭として栽培の歴史が長いですが、今もなお品種改良が続けられていて、伝統的な品種の他に新しい品種も作出され続けています。
高校の生物の先生が大学時代にエビネを材料に遺伝の研究をされていたということもあって、詳しい話をよく聞きました。都会の砂漠の様な気候ではなかなか作るのが難しいですよ。

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