2008/8/26  

ミャンマー日記  旅行
朝成田より 日航機でタイ バンコクに向けて出発
機内では 早速タイのビールを頂戴し機内食^^
クリックすると元のサイズで表示します
なんか ずいぶんと進化したようで 以前の機内食とはずいぶんと違います。
はっきり言って 美味しい 
チキン柚子胡椒焼き チキンパストラミ 鱈のエスカベッシュ風
パンプキンサラダ フレッシュ サラダ イタリアン ドレッシング マンゴーゼリーと
パンナコッタ ロール、バター コーヒー
といっても 私デザートは食べて無いので 分かりません(笑)
びっくりしました 2年前に乗った某社とは雲泥の差でびっくり
映画を見ながらうとうとしている間に バンコクに到着しました。
ここでタイ航空 に乗り換え ミャンマーの首都ヤンゴンに向かいます。
ちょっと時間があるので タイ式足マッサージに
クリックすると元のサイズで表示します
気のいいお兄さんと片言の会話で 乗り換え時間まで 機内でむくんだ足を
極楽極楽でしたぁ〜
ところが タイの新しい空港はとても広い 近代的な空港なのですが
タイ空港の搭乗口まで まぁ遠い事^^;どうりで2時間以上の乗り換え時間を
設定していると納得 でもまだたどり着かないぃ〜

クリックすると元のサイズで表示します
近代的でカフェテリアの料理も安くて美味しそうです。
こんなのが無かったらどこの空港か分かりません(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
この先ずいぶんと歩いてタイ航空に乗り込みました 
ずいぶん前に来たとき上空から見るとバンコクは水田の中に浮いているような都市だった
ような気がしたのですが 今はどうなってるのかなぁ〜

クリックすると元のサイズで表示します
やはりそうでした 近代化の波で都市が広がって入るようですが・・・
ここからは1時ちょっとのフライトですでも機内食は出ます。
ただ この後 ヤンゴンに着いた後ディナーがあるから ここでは
あまり食べないようにといわれているので 少しずつ味見をして〜
クリックすると元のサイズで表示します
これがお弁当箱のようなもので中は
クリックすると元のサイズで表示します
大根と人参のちょっと辛いライム風味 と チキンの蒸し煮 デザート
ジュース パン用のバターがあるのですが
飛んでいる時間が短いためか この後コーヒーが出たと思ったら
その後ワインが出たりと(笑)かなりばたばたで 間に合わなかったのか
パンはとうとう出ませんでしたぁ〜
そうこうしている内にもうミャンマーです
クリックすると元のサイズで表示します
2年前に出来た新しい空港 タイに比べると ずいぶんとかわいらしいです。
ちなみに入国・出国時にどちらも空港税US10ドルが必要です。
クリックすると元のサイズで表示します
出迎えの人がたくさんいます。
気温はそんなに高くないのですが ちょっと重い感じの暑さを感じます
出迎えの人とお会いして 車でホテルに向かいます。
電気があまり無いためか 町は暗く車のヘッドライトだけが目立ちます。
市内の高台にあるサクラホテルに着きました
http://www.sakura-residence-yangon.com/jpn/index.htm
今回の旅行は このホテルのオーナー谷氏のお誘いで来る事になりました。
明日訪問するバガンのホテルも同じ経営です。
入り口でウエルカムドリンク(スイカのジュース)と冷たいおしぼりが出て
到着後すぐにレストランでお食事が 
ミャンマービール タイガー(結構いけます)で乾杯^^
クリックすると元のサイズで表示します
このホテルは台所着きの長期滞在型ホテルで レストラン バーもあるしゃれたホテルです
クリックすると元のサイズで表示します
今日のゲストは ヤスイ先生 ミャンマーでボランティアをしているドクターです
日本から持ってきた医薬品を受け取りに来ました。
お食事は 結構興味深いものでした ミャンマーはタイ料理ほど辛くなく
見慣れた日本の食材と同じようなものが多いんです。
クリックすると元のサイズで表示します
これはお豆腐の揚げたもので チリをつけていただきます。
クリックすると元のサイズで表示します
これは 高菜の漬物の様な味の野菜の漬物 この他に 緑茶の発酵させた漬物
落花生やゴマの炒ったもの などが並べられ お料理の合間にそれをつまむといった
食べ方をします。他のところに行ってもそうなので いわゆる韓国料理のキムチ
のように お料理とは別に付いて来るものらしいです。
クリックすると元のサイズで表示します
お豆腐の後に ズッキーニと鶉の卵入りのスープ チキンの美味しさが出てて^^
それと ビーフンに鶏肉トマトニンニク ゴマ風味のソースのかかった
パスタっぽいお料理が もちろん米の粉ですのでアルデンテにはなりませんが
ソースと絡めていただくとただ この辺のトマトの為か 酸味が無いんです
以前当店で働いていたスタッフを このホテルのシェフとして行ってもらった
ことがあるのですが その折に教えた料理らしいです。
セロリもアクがなく トマトは果肉のみで中の種の部分が極めて少ないので
酸味が無いようです ピーマンはさほど大きくはなりませんが 濃い味わい
胡瓜もヨーロッパのように太く大きく作りますが 中の水分量はそんなに多くない
果肉が 気候的に水分がたくさんある地域なので 内部に保水していないようです。
かといって 筋っぽくは無いのでさくさくとした歯ざわりでいただけます。
シーザースサラダが出てきて そのような野菜とベビーリーフが入っていました。
プールサイドでバーべキューもしているというので そちらも 少しずつ
味見をさせていただきました 炭火で焼いた チキン 豚 牛 牛
それから 青唐辛子入りのつみれ(お魚の)鍋のような お野菜入りスープ
ベースのスープの味わいが 鳥とクセの無いお魚で取っている様でさらりとしてます。
ただ現地の人は これに魚醤(ニョクマムのようなもの)を加えて食べるようです
この香りは アジアのタイとかでもそうですが 仄かにどこでも香っていますよね^^
メインはお魚料理 すみません照明が暗いのと間接光なので 
うまく写せなかったので画像は無しです。
バターフィッシュという川魚で それのムニエルだったのですが
ソースに あまり熟していない甘くないパッションフルーツにニョクマムが
入ってるんだろうなぁ〜 身の形状から鯉のようなものだとは想像できますが
おっかなびっくり食べたら 本当に臭いもなくさっぱりした味わいで^^
それがこのソースと一緒に食べると 魚の味噌漬けのような味になるんです(笑)
面白い味で パッションの種をぽりぽりかじりながら 頂きました。
最初にいただいたスイカの絞りたてジュースが美味しかったので 
皆は他のフルーツも絞ってもらい味見しましたが 
ごめんなさい私お酒飲んでいたので これはパスしました
食事の後 英国領時代に建てられた歴史的なストランドホテルのバーに
http://www.agoda.jp/asia/myanmar/yangon/strand_hotel.html

クリックすると元のサイズで表示します
バーは金曜日の夜のせいか満員で ではと場所を変えて 今度は
谷氏がやっているビジネスタワーの上のレストランに
http://www.sakura-tower-yangon.com/jindex.htm
のティリピセヤ・スカイラウンジに行きました ヤンゴンで一番高いビルです。
この上からシュエダゴォン・パヤー (国民のすべてがここに祭られる)が
ライトアップされて
クリックすると元のサイズで表示します
ミャンマーの夜は更けてゆく・・
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ