2005/10/9  

岩手県産の野生のキノコ NO3  
またまた野生のキノコが届きました。
今回はhttp://www.afftis.or.jp/kinoko/
社団法人農林水産技術情報協会の資料を参考にさせていただきました。


これは天然のえのきです。
晩秋から春にかけて、特に雨の降ったあとなどに各種の広葉樹の枯れ木や切り株上、またはその周辺の地上に群生する。エノキタケというと市販の真っ白な細長いきのこを思いうかべる人が多いが、実際のエノキタケは店頭に並ぶものとは似ても似つかない。雨の降ったあとに庭の枯れ木に気持ちの悪いきのこが発生していたが何というきのこでしょうかとたずねる人に、これはエノキタケですよと答えてもたいていは本気にされない。そしてついには「あの人は、きのこの事は何も知らない」という評価さえ頂戴してしまったりする


これは ヌメリスギタケ です。これは詳しいことはわかりません。

これはクロカワ なんともネーミングが 姿と一致していますね
 秋にアカマツやシラビソなどの針葉樹林内地上に群生する。「くろっと」、「ゆのはな」、「うしびたい」など様々な呼び名がある。これほど多くの地方名がついているという事は、全国各地で利用されていることの証でもある。

ブナハリタケ
秋にブナの枯れ木上に重なり合って発生する。枯れ木全体が真白に見えるような時もある。広く食用にされている。



これは岩手県自慢の原木椎茸です。
春と秋に広葉樹の倒木上や切り株上に群生する。もっとも有名な食用きのこのひとつで世界各地で栽培法の研究が行われている。

今日は前回アップした イカ墨のソースの上に 明石の鯛をポアレしてその上に
この野生のキノコたちをどうするかと言いますと^^
ちょっと焦げかかった高温のバターで水分を飛ばすようにして炒めてエシャロット
イタリアンパセリのみじん切りと一緒に 鯛の上にかけて召し上がっていただきます。
その画像は 後ほどアップさせていただきます。秋深し・・・・・
なんか そんな感じですね
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