2005/9/27  

文楽の続き  
公演前に 人間国宝 吉田 蓑助師匠の楽屋に友人夫妻とお邪魔させていただきました。
油屋の女房お吉の人形を持って 私たちの前で動かしてくださいました。
生命のない人形が 師匠が手に持った瞬間 妖艶な女に変わるんです。
表情 目の動き 手の動き しぐさが あっと感動してしまいます。
写真の右手のしぐさが なんとも女らしいでしょ

このあと 公演で お弟子さんの 桐竹勘十郎師匠の演ずる河内屋与平に
油まみれになりながら 刺し殺されると言う 人形です 
写真では わかりにくいかもしれませんね 是非チャンスがあったら
ライブでご覧になって下さい。

文楽公演のチラシより 11月大阪国立文楽劇場 12月東京国立劇場のご案内は
国立劇場ホームページよりアクセスしてご覧ください。

http://www.ntj.jac.go.jp/

東京は小劇場なのでなかなか チケットが入手できないので
早めに手配してください。当日券は9月公演よりなくなりました
この臨時の椅子席なかなか良かったのですが残念です。
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