2007/2/12  

文楽に  文化・芸術
今日はランチまでの営業です。夜はお休み ランチの終了後国立劇場に駆け込みました
来週東京マラソン 今日は建国記念日 のためか すごい数の警備車 機動隊が
国会議事堂付近 皇居の周りの内堀通りに・・・
本日は長丁場です 第二部 第三部と両方終了は21時ぐらいです。
クリックすると元のサイズで表示します
少し遅れて 3時過ぎに入場いたしました。
今回は三人の同門と言いますか 人間国宝の住大夫師匠 義弟の綱大夫師匠 
住大夫師匠の一番弟子の 文字久大夫の三人が 
摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)の 第二幕 合邦庵室の段をやるのです
親が娘を殺すのですが それにはいろいろな理由があって そうせざろうえない
理由があるのですが その不条理をこの三人の師匠がせつせつと唄うのです。
特に住大夫師匠は80歳を超えてしまいこの演目はこの後いつ聴けるのだろうか
と思いながら・・ 
でも本当に年齢を感じさせない素晴らしい唄いで感激させられました。
第三部までの間に 次回に出演する人形の人間国宝蓑助師匠の楽屋に
お邪魔させていただきました。前回の公演のときに楽屋風景はアップしておりますので
今回は省略させていただきます。

http://diary.jp.aol.com/applet/kanseichefsakata/20060925/archive
蓑助師匠 勘十郎師匠とお会いし 挨拶させていただき 第三部です。
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
蓑助師匠と勘十郎師匠のからみが見事です。
昨年 同じ人形の人間国宝 吉田玉男師匠が亡くなり・・・
他の方たちもご高齢に 世界遺産にはなりましたが なかなか 人形遣いの
若手になりたい人は少ないようで 大変だそうです。今回も大きく国立劇場に
研修生募集のポスターが貼ってありました。
15歳以上23歳までの方で二年間研修の後舞台に足遣いからのデヴューだそうです。
是非に興味のある方は ただ 大阪国立文楽劇場での研修になりますので
あしあらず。
http://www.ntj.jac.go.jp/gekijo/bunraku/index.html
昨年の12月東京公演は忙しくて伺えなかったので 久々に堪能させていただきました。
さあ リフレッシュして来週からお仕事がんばります!!
クリックすると元のサイズで表示します
二月公演プログラムの表紙です 第二部の父が娘を刺し その後その血が
義理の息子の薬になると言うところの シーンが表紙になっています。
25日まで なかなかチケットの入手難しいですが わずかだったら
空席もありそうです お問い合わせは
国立劇場チケットセンター[10時〜17時]
0570−07−9900
03−3230−3000[PHS・IP電話] です。
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ