2006/9/25  

文楽 第二部 第三部を見てきました  休日に
先日第一部を観てまいりましたが そのときには第二部のチケットが手に入らず
残念と書きました。桐竹勘十郎師匠の好意で 二部のチケットが取れまして
急遽 二部も観れることになりました。ありがとうございます。
ただ 今回の「仮名手本忠臣蔵」はとても長く朝10時半開演終了は21時20分ぐらい
そのうちの2、3部ですので 14時30分より約7時間近くの観劇になるわけです。
20台の若いときは 通しで1から3部まで観た事もありますが 久々の長丁場です。
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今日も快晴の東京です。
2部の休憩時間に蓑助師匠もおいでの楽屋にお邪魔いたしました。

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ご覧のように 大星由良助が 蓑助師匠 遊女おかる が勘十郎師匠
第三部は 勘十郎師匠が 大星由良助を演じるという配役です。
勘十郎師匠は1部から3部まで出ずっぱりと言うハードな配役でした。
本日は千秋楽です。
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蓑助師匠と勘十郎師匠のツーショットです。 後ろは由良助の人形で
遊郭で酔ったふりをするときのが 右側の人形です。
すみません そこに私も 入らせていただき 恐縮です。
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ちょうど 私が楽屋にお邪魔したとき少し前に 大夫さんが 正装して師匠たちに
挨拶にいらしていました。今回は大夫さんが一人病気のため急に役が変わりまして

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由良助の声の役の千歳大夫さんでした。文字久大夫さんも足軽で飛脚の大役に代わり
お二人が どうなのかと 楽しみです。
師匠たちはこれから 衣装を着けて本番に 早々に失礼しました。
祇園一力茶屋の段 は代役とは思えないお二人の大夫さんの熱演
蓑助師匠 勘十郎師匠の絡みもすばらしく見ごたえのある舞台に思え感激いたしました。

さて 二部と三部の間に30分あるので 今回は国立劇場の食堂で
食事をすることにしました。予約してその時間に行って食べるシステムです。
着席してから注文したりすると次の公演に間に合わなくなる可能性もあります。
ここのメニューはほとんど食べつくしておりまして 今回は食べたことのない
のをと思い あぜくら弁当 ヒレカツ定食なるものを 注文しておきました。

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これがヒレカツ ごはんと アサリの味噌汁が付きます。
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こちらはあぜくら弁当で3段になっていて中は

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これと
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それに
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ごはんと こちらはお吸い物が付いておりました。
ちなみにお値段はどちらも一緒です。
幕と幕の間の休憩は20分少し 今回は 2部と3部の入れ替えの間なので
食堂は閑散としています。3部の休憩時間には混んでいることでしょう。
ここの食堂は天井が高く 広々としておりまして


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テーブルに予約した人のお名前の伝票がおいてあり
そこに座って食べるわけです。
3部には 男役由良助に代わった 勘十郎師匠は気品のある振る舞いと
住大夫師匠が 山科閑居の段で 情感のこもった声を聞かせてくださり
本当にすばらしく感じられました。
東京公演 本当にお疲れ様でした。そして ありがとうございました。

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右側が 9月公演のポスターで 左側が12月公演のポスターです。
「義経千本桜」を やるようですね 私は仕事柄12月公演は忙しくって
いけるかどうか 微妙なんです 何とか行きたいものですが・・・ 

そうそうこれは おまけです 先日蓑助師匠がお食事にいらしたときの
画像です。

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先日も 大変お喜びになって帰られました。ありがとうございます。
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