2014/3/7  

宮古水産高校に  災害支援
8月31日栗原市より東京の自宅に戻り9月1日朝 岩手県盛岡に向けて
盛岡より車で宮古に向かいます.
今回は 料理ボランティアの会会員としての活動です
ボランティアの会からは ギリーの渡辺さん 岩手食のオフィシエの大平さん
お二人にご協力していただき行ないました。
http://ryori-vol.typepad.com/top/01%E4%BC%9A%E3%81%AE%E4%B8%BB%E6%97%A8/
今回は宮古水産高校の食物科の生徒たちと 地元食材を使って行ないました。
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地元の大きなサバのマリネ
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塩締めしてから ワインヴィネガーで洗います
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平目は下ろして 蒸煮と ソテー
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先生よりフォアグラとトリュフ 生徒たちが 食したり見たことがないので是非にと
お願いされていたので フォアグラを当店で仕込んでお持ちしました。
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岩手県食のオフィシエ 野菜ソムリエの大平さんにお手伝いしてもらい
いま PR中のクッキング用トマト スズコマのソース製作中

加熱すると美味しく 岩手県が開発した品種で
塩害に強いので宮城 岩手で 栽培されつつあります。
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カボチャのポタージュ
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南部どりのフォアグラ・トリュフ詰めを仕込み
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先生にもお手伝いして頂き
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グリエしたズッキーニと合わせてバージンオイルで和えて
仕込みの後 授業に入ります
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最初に鳥料理を 宗教的にタブーのない食材 鶏肉は世界中どこに行っても
ほとんど通用する料理です まずその捌き方からやってもらいます。
あとで聞いたら 自衛隊に就職する生徒もいるそうです。
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おっかなびっくり(笑)
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なんとか解体して 骨でブイヨンを取ります。
この高校は 通常の調理室と 給食用の調理室と2つ実習室があるので
給食用実習室には高火力バーナーもあるので 大きな鍋でもすぐに沸騰するので助かります。
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火力の強い実習室に行き 朝仕込んだものを順繰り仕上げて行きます。
フォアグラとトリュフの他に 生徒たちにオードブルという概念が理解できていないので
というテーマもあり それにそっていろいろなオードブル スープを作り
その場で生徒たちに試食してもらうというふうにして 行いました。
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その後実習室に戻り 先ほど捌いた鶏を使った料理を作ります。
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南部どりの粒マスタード風味
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上手に出来ました。
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ナイフ・フォークを使って骨付きの肉を食べるのも 実習の一部・・
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最後にオードブルとはという授業をさせて頂き 終了致しました。
ありがとございました また伺いますね〜
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