2013/6/24  

食材探しの旅@宮城その3  旅行
登米市を出発し気仙沼に向かいます。
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いきなり津波の傷跡の残る魚市場 大船渡もそうですが まだこちらのほうが
復興が進んでいるかと錯覚してましたが 同じように深い傷跡が残っています。

気仙沼には震災後3回ほど炊き出しに来ています。


http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110822/archive

http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110822/archive

http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20111206/archive

です これをご覧になるとお分かりのだと思いますが 仕込み場と仮設住宅の往復
だけで 被災地は一切見ていないのと被災者の方のプライバシー尊重で食事提供画像が
少ない 仮設に向かうまで被災地を通る道を利用していない。

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今回はいきなりこれです
周りは 陸前高田 大船渡と一緒で非住居区域 流された家の土台だけが残っている
空虚な空間です・・・・
気仙沼のお魚市場を見て
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南三陸に向かいます
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分断されて復旧のめどの立っていない鉄道
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まだまだですねぇ・・・・
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3・11の爪痕を見ながら待ち合わせの港に
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これからライフジャケットをつけて漁船に乗り銀鮭の現場に行くことになっています。
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宮城県漁業協同組合 の 奥田さんの案内で
かなりのスピードで 沖の方に出て行きます
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港があんなに小さくなって
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これが銀鮭の養殖現場です 
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中で元気に泳いでいるのが見えますか?
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こちらでは ちょうど餌を与えているところです
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近くに寄るとこんなかんじです 餌は沈まないようになっています。
海底を汚染しないよう 他の魚に食べられたりしないようにです。
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さっと一匹銀鮭をすくい取って あまりの素早さにカメラがついていけませんでした^^;
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これを手早く三枚におろして船上で銀鮭の活け造りを
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海水で洗いながら頂く味わいはなんとも言えぬ味わいでした。
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食べ残しとか骨 内臓なんかは この子たちがしっかりと処理してくれます^^
奥田さんありがとうございました 7月のメニューに入れさせて頂きます!
このあと南三陸の魚を販売している
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株)ヤマウチ の 山内さん ここは南三陸の集積所のような所で
市場が休みでも漁師さんが捕れたからと持ってくるところです
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今南三陸町はキラキラうに丼ということで お店で地元で取れるウニを使った
どんぶりフェアをやっています。JRの広告で見た方もいらっしゃるかもしれません。
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これがさっき持ち込まれたやつだよと 山内さん
若い人が勢い良く仕事してるのは見てても気持ちが良いです
ここの穴子がすごいんです 太くて肉厚 美味そう♫
これを7月に使いたいと思います 銀鮭と一緒にお願いします〜♫
南三陸を後にして 栗原に向かいますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
続きます
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