2012/7/14  

「被災地とレストランとの関係 関わりあい方」その4  災害支援
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20120628/archive
前回からの続きです
10月も気仙沼での支援活動
水梨コミュニティーhttp://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20111104/archive
そして 嬉しい料理マスターズの授賞式
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20111111/archive

11月は
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20111206/archive
10月におじゃましたすぐ近所の水梨小学校の仮設住宅

その後スペインに 日本食材のPR活動のために サン・セバスティアンの
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20120115/archive


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グッドフードジャパンのブースで
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その後マドリッドの日本大使公邸での
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炊き出し風景の画像を交えながらの被災地支援のスピーチをし
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被災地の食材を使った立食パーティーを
帰国後年が明けて
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福岡で災害支援を含めた食の講演

いろいろな形での活動に変化してきました。
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20120220/archive
そして2月は毎年恒例の千早小学校での食育の授業
今年は被災地岩手県産の食材を使ったお教室を行いました
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そして炊き出しも 被災地の方々の仮設住宅住まいも落ち着かれつつあり
仮設ながらも商店や飲食店もでき 私達も新しい試みをと 1月29日に
大船渡 碁石コミュニティーで
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第一回目の被災地の食材を使った料理教室を行いました
第二回目は3月25日「天ぷらいわい」さんと共同で仮設住宅のガスで作れる
天ぷらとコールスローサラダの教室
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20120426/archive

また 毎月行なっている料理教室も 3・11より一年目の3月には
岩手県産の食材を使った料理教室
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20120411/archive

そして 岩手県南の風評被害に苦しむ生産者を応援する
「いわいの食材応援シンポジュウム」にパネリストとして その後の懇親会で
岩手県南牛のローストビーフと県南の野菜を使ったサラダをお出ししました。

仮設住宅の暮らしも慣れ ささやかではあるけれど いつもの日常が戻りつつある
被災者の方々 今度は私達ができることは 何であろうかと・・・・

現在 毎月並行して行なっている国産食材を使った料理教室
また 風評被害で苦しむ岩手短角和牛ステーキにできない部位を使っての
ハンバーグとカレーの通販などを行なっている。

3月には今後の打ち合わせと産地視察を行い 
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大船渡の魚市場
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一関市のかさい農産
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江刺ふるさと市場
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焙煎菜種油を作っている小野寺さん
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岩手県南の風評被害に苦しみながらも良い物を作ろうとそして作っている方々
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蛸ノ浦小学校の校長先生
来年の2月に大船渡市の蛸ノ浦小学校で食育の授業を行うことを
打ち合わせさせていただきました。
4月には第三回目の料理教室を 寿司の橡木さんと天ぷらいわいさんと私で
山菜と地元の魚を使った料理と 巻き寿司の教室を
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今までの料理教室は大船渡のさんさんの会と共同で行った活動です
http://blog.livedoor.jp/sansannokai/

このように支援活動は状況により少しずつ変化してきました。
これからも 支援活動の形を模索しつつ行なって行きたいと思います。

本当に料理人として 被災者の方々に美味しかった 
ごちそうさまと 笑顔で言われることがなんと ありがたかったことだろう。
支援活動にうかがい 逆に元気をもらったような そんな気持ちに
この職業について本当に良かった こうして料理を作り続けて来れたことに
感謝します。

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