2011/7/17  

GINZA kansei@フランスその6  旅行
http://angel.ap.teacup.com/applet/kanseichefsakata/20110708/archive
前回まではこちらより↑
シャトームートンを後にして Château Latour(シャトーラトゥール)に
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ラトゥールの畑の前で
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ギャラリーをみて
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この塔のラベルが有名ですね この塔の歴史はちょっとひも解くと

1331年10月18日、メドックの富豪ゴーセム・ド・カスティヨン
(Gaucelme de Castillon)は、河口から300メートルのサン・ランベールの地に
要塞を作る許可を与えられた。遅くとも1378年には農園も作られている。
現在のワイン農園のシンボルであるサン・ランベールの塔は、
最初は14世紀後半に作られたものと考えられている。
塔は名を変えながらも(La Tour en Saint-Mambert, Saint-Maubert)、
要塞周辺の土地の名の由来となった。
百年戦争時には、この要塞にフランス王に雇われたブルトン人の兵が入れられたが、
3日間の包囲戦の末に敗れてイングランド軍に占領された。
1453年のカスティヨンの戦いの際にイングランドの手から取り戻されたが、
フランス王の軍隊により完全に破壊され、当初の塔は現存しない。

1620年代に再建された丸い塔(サン・ランベールの塔)は、
実際はハト小屋だったと考えられているが、現在でもワイン農園の偉大なシンボルと
なっている。200年を経た今も、この建物は当時の塔の建材を使って
建設されたといわれている。
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これです 実際にあった場所は門になっていて
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ここです^^
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まずはテースティング テースティングルームはラトゥールの畑を見渡す部屋
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私達のためのグラスが並んで
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窓の外は一面の
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です。
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慎重に注がれるワイン
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今回テースティングしたのは グラン・クリュのラトゥール2004
セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥール2005
サードラベルのポイヤック2006です

グラン・クリュのシャトー・ラトゥールは、一般的にはカベルネ・ソーヴィニヨン75%、
メルロー20%、残りがプチ・ヴェルドとカベルネ・フランというブレンドで作られ、
通常は年に18,000ケースを生産している。
セカンド・ワインのレ・フォール・ド・ラトゥールは一般的に
カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー30%というブレンドで、
年間平均製造量は11,000ケース。
近年の5大シャトーの値段の高騰に伴い各シャトーサードラベルを作っています。

飲み頃に達するのが早い順にヴィンテージが若くなっています。
といっても5大シャトーの場合飲み頃は20年後 今美味しくいただけるのは
1985〜89あたりでしょうか 素晴らしい年だった1982はまだ若い感じが・・・
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3種類ともとても興味深く・・・・
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今回ラトゥールのスタッフ 中国系フランス人 もちろん中国語もOKです。
この後13のシャトーを回りますが各シャトーとも 確実に中国の方を向いて
ビジネスをしているのがひしひしと感じます

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続いて醸造所の方を 近代的なステンレスタンクでの醗酵をここで
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そして新樽に詰めて熟成を・・・・・
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フレンチオークの新樽 一樽300本取れます ちょうどビン詰めしているのが
2009年 それまではこのように樽でゆっくりとお休みです
ついそろばんをはじいちゃうと 
関連記事がこちらに・・・
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20110713-OYT8T00490.htm
一樽3000万円以上に・・・・・
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2008年箱詰めされ出荷を待つワイン
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2009はビン詰め中
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さらに地下に降りると
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古いヴィんテージのラトゥールがずらりと並んで 壮観です
どうもありがとうございました ボルドー初日午前の部終了
これから昼食を取り その後シャトーマルゴーに向かいます
続きます
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