2009/10/16  

美味しい岩手に  旅行
12日は野鴨を眺めながら夕刻くりこま高原駅より 
新幹線にて盛岡経由で二戸に行きました。
終点八戸のひとつ手前の駅です 気温が低いのにはびっくりです。
夕刻着き 二戸の岩手短角牛を取り扱っている 
山長ミート
http://www.yamacho-meat.com/

槻木専務の出迎えで ホテルに荷物を置き 
同社が経営する 短角亭に案内されました。
http://www.yamacho-meat.com/eat/index.html

こちらで 先日テレビでご一緒させていただいた肥育生産者の漆原さん 
明日短角牛を案内してくださる 二戸市役所の杉澤さん 
二戸地方振興局の石田さんと短角牛の事を語らいながら 
短角牛を食するという会です。
明日は岩手県の職員の方たちと またこの場所で昼食をいただく事に
なっているのですが 槻木専務違う部位を明日は出すからと・・・
まずはビールで乾杯しつつ 先日の撮影のお話などしながら 
クリックすると元のサイズで表示します
厚めの手切りカルビです 案外サシが入っていたのにはびっくり
(サーロインとかはほとんどサシが入っていない)
生まれた仔牛が母乳で育ち 放牧され草を食み 自然交配を行うといった
お話を伺いながら 味わいます。
クリックすると元のサイズで表示します
弾力がありじっくりとかみ締めると肉の美味しさが口内に広がります。
クリックすると元のサイズで表示します
ミノ(第一胃)です ちなみに第4位のギアラだけが消化液を出し
他の ハチノス センマイは消化液を出さずに 宿主生物によって分解され
消化される。ギアラは仔牛時期にレンネットという凝乳酵素が分泌されて
母乳を分解吸収します これがチーズを作るときに必要になる酵素です。
歯切れの良い味わいです そしてこの内臓に このワイン・・
クリックすると元のサイズで表示します
天台寺(瀬戸内寂聴さんが住職だったころデザインしたラベル)ワインです。
セパージュは二戸市浄法寺町産の山葡萄を使用しています。
フランスのワインとは違いますが きれいな味わいのワインでお料理によく合います。
クリックすると元のサイズで表示します
これはハツ(心臓)です あまり艶やかなので生で食べて見ると
甘さすら感じられる味わいです。脂肪が少ないのですいすいとお腹に入って(笑)
クリックすると元のサイズで表示します
漆原さん 杉澤さん 石田さん 槻木さんが熱く短角牛の現状と
これからの展望などを語りながらのお食事です。
この画像は お刺身用の牛タンです 癖もなく素直な味わい 旨い^^
クリックすると元のサイズで表示します
そして焼は 上のように厚切りにし ステーキ風に塩 胡椒で
クリックすると元のサイズで表示します
肉の味わい深いタン さらに
クリックすると元のサイズで表示します
腿肉から作った ユッケ です 先日当店でも脛肉で作ったコンソメースープで
足の肉の味わいは知っていますが やはり生も旨い 
地元でもコトコト煮込んで柔らかくして食べるそうです。
仕上げに短角亭オリジナル冷麺を頂戴し
ボリュームたっぷりなのに なぜかお腹に入ってしまう 美味しさです。
明日は この牛達の 放牧場と肥育場を見に行きます。
どうもご馳走様でした また明日よろしくお願い致します。
0


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ