2006/5/24  

続きです  
盛岡より 花巻を通らず南東に抜ける道 遠野街道と呼ばれる道を
大船渡に向かって車は走っています。
山深い道をどんどん走っていくと 急に少し開けた 大迫というところにでました。
そこはなんとヨーロッパの田舎のような光景が・・・ 
ワイン用のぶどうの栽培がされている畑が。
そしてワイナリーが忽然と出現して びっくり

これから葉をつける ぶどうの木です 樹齢も結構ありそうです。

エーデルワインさんのワイナリーで 少しテースティングさせていただきました。
雪が多いのと 気温が低いので オーストリアやドイツのワインのセパージュが主流の
栽培されているようで たとえばリースリングとかです。そのリースリングをテースティングして 先日オーストリアの醸造家のニコライホフさんが当店でお食事されたのを
思い出しました。とてもチャーミングなマダムでお料理をとても喜んでいただきました。
赤はメルローも作っていらっしゃるので譲っていただき
東京に送って後でテースティングすることにしました。ワインは輸送に弱いので
しばらくセラーに寝かせてからゆっくりと頂戴することにいたします。
また 山間の道に入り遠野を過ぎ 今度は わさびの栽培のところに着きました。
この畑の わさびの茎と花を サラダ用に当店で使用しています。
茎がしっかりとして 香りもあり おいしいわさびの茎です。


わさびのハウスです この少し上流の鍾乳洞からすばらしい清水が滾々と
湧き出ています その水を使っての栽培です。

この先に源流があります。もちろん飲みました すばらしく柔らかくおいしい水です
近所(といっても近くに人はあまり住んでいないので)の人たちが車で 
ここまで水を汲みにやってきている理由が納得できます。

こちらのほうが かすかにわさびがちらりと見えるかも。
お出かけしていて 生産者の方とはお会いできなかったので 中は見れませんでした。
わさびハウスを後にして また 山また山 長いトンネルを抜けると
かもめが目に入りました!もうすぐ 海が見えるはずです!


見えました。山また山から 海が見えるとまた違った喜びにひたってしまいます。

大船渡湾です 地図をご覧になるとお分かりになりますが 
細長くとても静かな波の少ない湾です。長い年月で石灰岩が川の水で浸食されて
できた 典型的なリアス式湾です。今日はこの後 旅館に泊まりそこで
大船渡の岩牡蠣 ウニ漁をしている 志田さんと一緒に夕食を
明日朝 志田さんの船に乗せていただき 牡蠣を見せていただく
ということになっています。
志田さんの息子さんはヤクルトに在籍するプロ野球選手です。
では 明日の朝の模様は また明日アップいたします。
でも 明日 明後日と撮影が入っているので できるかどうかは微妙ですが
そのときはご容赦お願いいたします。
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