2008/11/28  

オーストラリア2日目その2  旅行
前回の続きです
http://diary.jp.aol.com/applet/kanseichefsakata/20081127/archive
大地を踏みしめ 私設空港レストランにて このフィードロット(肥育場)の説明を
受けました。穀物を食べさせる期間によって ショートグレイン ミドルグレイン
ロンググレインと3タイプに分けて飼育されていて 今回試食するのは 
大麦を多く食べさせて長期肥育したロンググレインの大麦牛のキューブロール(リブ)
です ここではショートグレインの中でオリーブオイルを飼料に混ぜて食べさせている
オリーブ牛というのも飼育されています。
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これがそのお肉です 手際よくグリルして^^
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調理を担当するおばさんが2人がかりで焼いてくれています。
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3万頭も飼育されているフィードロットは
見渡す限り広大な土地の中に人家はなく 
ここで働いている人たちはどこから通勤してくるのでしょう???
ステーキのサイドディッシュは ふんだんにお野菜が
ちょっと野菜切れしていた私達にはうれしい付け合せです
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これからこの小ぶりのポテトは良く見ます とても美味しい^^
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沢山の新鮮なお野菜
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みずみずしく水分たっぷりの胡瓜
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ベビーリーフもしゃきっとして^^
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穀物とナッツのサラダ 多品目摂取して身体が喜んでます
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ポテトサラダパルミジャーノ添え
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シーザースサラダ
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アルファルファのスプラウトと長ネギ ゴマのサラダ^^
大麦牛はとても味わいがあり沢山のお野菜とともにぺろりと頂戴しました

この後フィードロットの視察に行きます
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広大な敷地にいろいろな種類の牛が飼育されています
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和牛系 上の屋根は日よけのためです 空気が乾燥しているので
日陰は涼しいので牛にとっても心地よいらしい
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牛が食べる飼料を作る工場 大麦などの消化の悪いものは
一度火を入れてから乾燥させて 配合しているそうです。
手前に人がいるので この大きさがお分かりになると思います。
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このあとラボで 飼料の説明を受けました ここからまた
先ほどの飛行機に乗って ブリスベンに向かいます。
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フィードロットを上空から
日本ハムグループ ジャパンフード坂巻さん
オーキーホールディングス山野さん どうもありがとうございました。
ブリスベンまでチャーター機で そこで国内線に乗り換え
メルボルンに夕刻到着です ホテルチェックン前にそのままディナーです。
続く・・・
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