2008/11/26  

オーストラリアに  旅行
前回の続きです
http://diary.jp.aol.com/applet/kanseichefsakata/20081122/archive
このホテルは フロントとレストラン 客室はコテージ風に
別棟になっています この後 いろいろなホテルに宿泊するのですが
大体田舎の場合広大な敷地にあるので 客室は 別棟のコテージ
大きい町は いわゆるシティホテルの感じになっています。
ロビーとレストランは
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落ち着いたたたずまいのダイニングと
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バーがあるロビーと表で食べる事ができるテラス席と喫煙所(笑)
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都市生活者が田舎を味わおうと訪れるホテルといったところです
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確かに先ほど牧場を見に行った時 中でマウンテンバイクとバーベキューを
やっているグループを見ました。

さて ディナーは 集合時間にテラスで軽く食前酒をいただき
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この前にビールなどいただき まずはシャルドネから^^
以前オーストラリアワインの特徴であった濃い果実実 強いアルコール 
というのは この後も飲み続けるのですが 影を潜め とてもエレガントな
仕上がりになったワインが多く 驚かされました。
ご一緒させていただいたMLAのK女史が大変オージーワインを良く知っていて
その方のセレクションだったせいでもあります。
メニューはプリフィックスで 前菜1皿 メイン一皿をチョイスするといったものです。
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ここでは和牛を飼育してましたので その牛 熊本和牛(kumamoto beef)
という名前でお料理がありましたので そのラビオリ 
隣の人と半分ずつしようと メインはウズラとステーキにしました。
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総勢12人 ワインがどんどん空きます(笑)
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今回のk女史の選んだワインは フランスワインにないもの
このラベルのように カベルネ シラー メルロー のブレンド 
(フランスではAOC(アペラシオン)の関係で このブレンドは認められていない)
といったワイン それからできるだけ地元の州で産出されたワインをという
ことでセレクションされたようです。
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さてお料理は このウズラと
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熊本ビーフとメニューにあるステーキです 日本の牛肉と違いサシ(脂)が少ない
ので このぐらいの量を食べても結構平気です。
食事が終わり テラスに出て 食後のお酒など飲みながら星を見ると
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空気が澄んで月の明かりが強すぎ 他の星が見えません
オーストラリアの初日はこのようにして過ぎてゆきました〜
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