2006/3/13

Love, like the wind.  

温かくもなく、
冷たくもなく、
強くもなく、

いま、ここに存在したと言われなければ、
わからないほど、優しく。
残るのは、頬にかすかに感じた記憶。

どこか懐かしいにおいを運んで、
誰にも気づかれず、
そっと。

どこから来て、どこへ向かっているのか、
わからないまま、
永遠に。

かたちもなく、色もなく、
…風になる。
0



2006/12/6  23:20

投稿者:kaku

そんな感じ・・「玉響」かな。。
ふと感じる玉響が、どこかへと誘われるようで。。

かすかな儚い感じなのに、
残り香のように
こころにいつまでも残ります。

2006/3/15  7:54

投稿者:あき

おはようございます。
メタキチさん、季節のにおい、わかるんですね♪
春のにおいと、冬のにおいが好きです。
風は、いつも、吹いてると思うんですけど、
まったく気づかないこともあります。

くるみさん、ありがとうございます。
風は、好きです。どこから吹いてくるんだろうね。

2006/3/14  17:35

投稿者:くるみ

あきさん、この詩いい〜♪
風に吹かれてる風景が目に浮かびました♪
風っていいですよね。。
草原の風、海辺の風、山の風、、、
季節ごとの風、、朝と夕方の風、夜の風、、、、
・・・みんな好き。。 ^−^

リンク、ありがとう。さっそく貼らせてもらいます♪


2006/3/14  16:05

投稿者:メタキチ

そよ風は気持ちイイ♪
でも、「春一番」みたいな「突風系」は嫌い(笑)

季節の移り変わりには「ニオイ」がしますよね♪
「夏」には「夏のニオイ」、「秋」には「秋のニオイ」が・・・・・・・・「四季」のニオイ・・・・・いつまでも感じられる様にありたいものです♪

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ