2005/11/28

鬼女紅葉・あらすじ  

長野市の戸隠(旧戸隠村)と鬼無里(旧鬼無里村)に伝わる伝説。

知らない人のためにあらすじ。

いまから、千年前のこと。
会津生まれの紅葉(幼名呉葉)は、小さいころから聡明で、妖術使いだった。
両親とともに、京都に住むようになり、琴を教えていたところ、
琴の音を聞いた源経基に見初められ、子を宿す。
けれども、正妻の座を奪おうと正妻に妖術をかけ、それがばれて戸隠村に流された。
鬼無里と戸隠の人々に文字を教え、京の暮らしを教え、
土地に京の都の名前を付け、村の人と仲良く暮らしていた。
ところが男児を出産。この子を経基に一目会わせたくて、都に戻るため、山賊と手を組み、盗賊になってしまう。
それが鬼女と呼ばれるようになり、朝廷にも噂が聞こえ、朝廷から送られた平維茂に殺されてしまう。
平維茂はこの時に深い傷を負い、現在の丸子町で傷を癒したというお話。
上田市の別所温泉に平維茂の将軍塚があるとか…。

これが鬼女紅葉の伝説。
私は、鬼女紅葉が小さいころから大好き。
すごく興味があって、本をいっぱい読んでみた。
今度戸隠村にある、紅葉を祀っている大昌寺へ行ってこようかと思っているの。
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2006/12/19  10:19

投稿者:かたくり

はじめまして。
去年の10月下旬に綴った、鬼女紅葉のストーリを少しリメイクしてブログに載せました。
私のイメージの美しい娘のイラストがないものかと探しているうちにこちらにたどり着きました。
今年は4回ほど荒倉山にいき、紅葉の岩屋に訪れました。秋は紅葉が美しいところです。

http://katakurijpn.blog56.fc2.com/blog-entry-77.html

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