2009/11/13

カールじいさんの空飛ぶ家。  映画

最近のピクサーって、
日本向けがしっかりできすぎていて、
ちょっとつまらない部分あり。
今回の試写会は日本語吹き替え版だった。
アニメに出てくる文字も、
重要な部分は日本語。
でも文化はアメリカだから、
違和感を感じる。

最初から泣ける。
後半は、全身に力が入るような、
はらはらどきどきの冒険物語。

子供だけでなく、
大人も、高齢者も楽しめると思う。

夫婦のあり方、
高齢者問題、
家庭問題、
いろいろなものが物語に入っていて、
テーマ自体は、
さらに奥深いものも感じさせる。

年をとる、ということは、
こういうことなんだな、と思った。


同時上映の「晴れ、ときどき、くもり」は、
短編だけど、
ちょっと感動。
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