2013/9/28  23:11

あたふたな一日  セミナー情報

埼玉カウンセリング研究会の研修講座、午後からの分子整合栄養医学の講習と、また講習ハシゴのう一日。

カウンセリング研究会は、ともかく私が講座準備担当なので、朝一番で伊奈町に県民活動センターへ向かう。

講師の先生は、横湯園子先生。
ご著書も多い先生なので、ご存じの方も多いでしょうか?
不登校、いじめ、虐待、などに関わりの多い先生で、

今回のテーマは「教育臨床心理の視点から見た、心の問題現象(いじめ、登校拒否、暴力、虐待引きこもり)」

講義は、お人柄を反映してか、強く、静かで心に染み渡るよう。

現在関わっていらっしゃる子供への安定剤などの薬の投与について、
本当は栄養欠損で不調なのを、病気として、不要な投薬を受けている子供いるのではないか?
というような、私の疑問も、共感していただき、うれしかったのでした。

講義はまだまだ始まったばかりで、大崎での栄養学の講習のため、私は早退となり、残念でした。

大急ぎで大宮駅に向かい、大崎で、血液検査データの読み方についての講習。

健康保険内では、精密な診断はできない・・・実感する

講師の鶴純明先生のクリニックで、私も隠れ貧血と診断されている。

診療室で患者さんのお話しをうかがうと、大半の人がタンパク不足、貧血なのでは?と思ったりする。

プロビオーラだけでなく、ヘム鉄、ビタミンC,タンパクかアミノ酸あたりも、取り扱う必要を感じる。

この3つ・・・粘膜、皮膚、歯肉、骨を作るコラーゲンのために必須。

骨そしょう症と診断され、カルシウムビタミンDを処方されても、コラーゲンができなければ、骨はできないんです。
栄養欠損のある人が、ビスフォスフォネート剤を飲み続けて、本当に大丈夫なんだろか?と心配になる。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ