2016/9/14  23:27

癌と血中アルブミン値  栄養

金子塾最終日各論の悪性腫瘍について。

血中タンパク濃度のマーカーであるAlb値(アルブミン値)は、延命期間と比例関係にあると思われる。

Alb値を4gを切らずにキープできれば、延命期間は長くなる。
4g以下になってしまうと、悪液質街道まっしぐらになってしまい、寿命は縮んでしまいます。

癌細胞は栄養を必要としません。
健康な細胞が栄養源だから。

なので、がん細胞の栄養源として破壊された健全な細胞をどんどん再生していくために。タンパク質摂取が必須です。

たんぱく合成開始アミノ酸を含むタンパク質となると、やはりお肉・・・動物性たんぱく質なのですが、
必要量をとるのは至難の業なので、サプリメントでの摂取が必要でしょう。

健康人で必要なたんぱく量は、体重あたり1g=体重50キロなら50グラム
それには、500グラムのお肉を食べる必要があるのですから〜〜

通常の食事でとれるたんぱく質は、せいぜい20グラム・・・全然足らない・・・老化が進む。
癌という病気であれば、破壊される健康な細胞のタンパク質もあるので、もっと必要なはず。

なので、私は、病気ではありませんが、ペプタ100というプロテインを30グラム、補充しています。
胃腸の機能が低下しているなら、消化酵素も併用しましょう。
ご興味、関心あるかたは、ご相談ください。

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