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2013/5/24  20:46

しつこいようですが・・・  小児期の注意

子供の食事中にお茶やお水は不要です。
唾液がタップリ出るのですから。

足の裏は、しっかり床に両足ともに付けさせて食べるようにしてください。
足を投げ出したままや、組んだままではダメです。
椅子でない場合は、正座させて足裏がお尻につくようにして食べさせてください。
咬む力が顎にきちんと伝わり、顎の成長が順調に進むようにです。

1歳半検診の時に、そのように指導したはずが、ほとんど実践していただけず、3歳検診に見えた時に確認したら、相変わらず食事中にお茶を出したままのケースが・・・

「子供が欲しがるので・・・」

欲しがったら与えてしまうのですか?

今がお子さんの成長の勝負時です。

お水がないと、一時、今までより食事に時間がかかるかもしれません。
でも、必ずお口の機能が整えば、食べられるようになりますから。。。

どうか離乳を焦らずに!

咬む力は、大人も子供も、自分の体重程度までです。
3歳の体重は?
大人の半分にも満たないですよね?

3歳で大人と同じ食事ができたら、それはたいしたものなのですよ!立派!

1歳半で大人と同じ食事をさせている?
それは無理というものです。。。
それなりに、加減して、焦らず、じっくり、しっかり噛んで飲み込むのを教えてあげてください。

決して、お水で流し込む癖などつけませんように!

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