2015/2/25  2:03

小さな子の口呼吸  

まもなく3歳になる女の子の検診で…
唇がアヒル口!?

「食事の時に、クチャクチャと、口をあけて咬むかしら?」
「口内炎ができやすい?」
「風邪ひくと扁桃腺腫れて、高いお熱出ちゃう?」
「鼻血が良く出る?」

子どもは基本的に唾液が多いはずなのですが、口呼吸でお口の中が乾くと、歯も唾液でカバーされず、再石灰化が起こりにくくなり、虫歯ができやすくなるし、歯肉も乾くので、歯肉炎にもなりやすく(特に上の前歯)、口内炎もできやすくなってしまいます。

お口を閉じさせると、おとがい(下唇の下)に梅ぼしの皺。
口を閉じる口輪筋が弱いため、おとがい部の筋肉も使って閉じようとするからです。

ママと一緒に あいうべ体操
食事中は唇をしっかり閉じ、口の中を見せない。
お茶やお水は、食事中でなく食後に出す。
足はしっかり床に着ける。

口輪筋がしっかりすると、口角がキュっと上がり、自然な可愛らしい笑顔になります♪
次回の検診での効果が楽しみ
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一口30回咬むことを目指しましょう
これがなかなか難しい・・・
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