2015/1/26  23:21

鼻呼吸で成績アップ?  呼吸について

鼻呼吸と口呼吸では、脳の酸素濃度も変わるのよ〜〜

ちゃんと鼻を通った空気は、鼻粘膜や副鼻腔で加湿されるので、空気がダイレクトに通過してしまう口呼吸の乾燥した空気より、肺での酸素吸収率が高い。

当然、全身へ回る酸素濃度だって高くなる。

寝るときには、口閉じテープを!とサンプルを渡し、
寝ている時も鼻呼吸していれば、無呼吸になることもないから、ぐっすり熟睡できて、集中力もアップするから、

口呼吸をやめて、鼻呼吸にしたら、成績アップするよ!と、

来年受験生の患者さんへ説明。

鼻血をよく出し、扁桃腺を腫らして高熱、治療中は、すぐに唾液を飲み込もうと舌が大きく動いてしまう、相当な口呼吸歴ありなので、1週間くらいは、口閉じテープ、無意識にはがしてしまいそう・・・

就寝中に貼った口閉じテープがはがれてしまうという人は、間違いなく自分自身ではがしています。
その証拠に、はがれたテープは、顔に残っておらず、行方不明か、とんでもない所へ移動が100%ですから。。。

めげずに毎晩貼っているうちに、鼻呼吸が身について、はがさなくなります。
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タグ: 歯科 口呼吸 鼻呼吸



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