2015/1/12  23:59

プレオルソ講習会〜市ヶ谷にて  小児期の注意

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今の子供の乳歯の歯並びは、小さく、低く、永久歯列に交換したときには、ぐちゃぐちゃ、7番目の奥歯は、はえる場所がなくて、親不知状態のようになりそうな子が多くて、とても気がかりなことが多い。

(永久歯のようにピッタリきれいにくっつき、下顎が後退気味で、下の前歯があまり見えない)

それは、いまどきの食生活や生活習慣が最大の原因で、顎が発育不足なのです。

乳歯の理想の歯並びは、歯並びにゆとりあるすきっ歯で、下顎が前方に位置する切端咬合に近い状態です。

永久歯に生えかわる前に、なんとかゆったりした顎に成長させることはできないか?と考えていたところ、このプレオルソ(大塚式こども矯正)に出会ったのでした。

自分の筋力で顎を発育促進させる、マウスピース型の歯列矯正です。

就寝中と、日中1時間以上、お口の中に入れて、パフパスと咬みこんでもらい、顎に刺激を与えていきます。

口を閉じる唇の力と、舌の力が必要なので、あいうべ体操を必ずしてもらい、就寝中は、お口を閉じ止めるテープをお口に貼ってねていただきます。

100点満点のきれいな歯並びまでは無理ですが、将来、口が小さくて無呼吸になったり、頭痛や肩こり等不定愁訴たくさん抱えそうな歯並びになる危険はなさそうな、ゆったりしっかりした歯並びにできる可能性があります。

矯正可能年齢は9歳まで。
予防矯正には最適な方法かな?と考えています。

ただし、すべてのケースで可能というわけではないので、再度ベーシック講座と、さらにアドバンス講座を、帰宅早々に申し込んだのでした。。。
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